昨今、あらゆる分野で技術や制度、生活姿勢が提唱されている環境問題。それらを真宗の視座から学び、今ここに生活する一人として、自身を見つめ、問い尋ねます。
寺子屋“かんきょう”こうざ8
 
親鸞のまなざしに
照らされてみる
原 発 問 題
 

人類は進む道の方向を誤ったのでしょうか?
たどってきた原発問題の道をふりかえり
その中にあらわれた様々な人間の姿に人間の真実をみつめ
私たちの歩むべき道の方向、その道でどこに行くのか
その道とは何なのかを一緒に考えましょう。

 
講 師 張 偉 さん(同朋大学准教授)
時 間 午後6時〜8時
参加費 1回300円(「シュルタカード」対象講座)
会 場 東別院会館1階第2教室

第1回 2月28日(火) 「原発問題とは何か?」
第2回 3月 6日(火) 「人間がたどってきた道をふりかえる」
第3回 3月27日(火) 「不安に立って光に向き合う」
 
お茶とお菓子を用意しますので事前にお申込みください。
なお最終日は終了後 、交流会あります。参加希望の方はお申込ください。(食事代別)
 
問合せ・申込み 真宗大谷派名古屋別院(東別院)教化事業部
TEL052-331-9578 FAX052-331-9579
 
講座に向けてスタッフの声
良い悪い・損得・正しい誤り・貧しい裕福など、いずれも人間中心の知恵の世界。それだけで一生終わるのでしょうか。
今まで信じていたものがくずれ、何が起こるかわからない不安。私たちは、よって立つものを何に求めるのか。
何でも想定できると思い込んでいる人間の知恵の限界。
 

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