点字図書一覧
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東別院点字図書館の点字本は、1968年に東別院青少年会館(現在は東別院会館)に寄贈された聖喚文庫、明光文庫を中心としたもので、苦難の人生を歩むなかで仏法に出会った人々から生まれた点字本です。別院ではこの点字図書が機縁となり、点字を学ぶ教室が開講され、仏教書を中心に点字本を作成しております。
2006年12月現在、1 タイトル3 冊の点字本を所蔵し、貸し出しをしています。
目の不自由な方には郵送いたします。またご希望の方には点字図書目録をお送りいたします。
諸注意
1、請求番号、書名を伝えて下さい。登録カードを作成しますので、住所、氏名、電話番号をお知らせ下さい。
2、受付時間は、月曜日から金曜日の午前9時から午後4時です。
3、年末年始(12月29日から1月7日)はお休みさせていただきます。
4、貸し出し冊数は2冊で、貸し出し期間は原則として2週間です。
5、ふさわしくない語句、言葉づかい、ページ落丁などがありましたら、お知らせ下さい。
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| お問い合わせ 真宗大谷派名古屋別院教化事業部 電話052−331−9578 |
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T1 浄土三部経(口語意訳)
佐々木圓梁(ささきえんりょう)著/1冊/原本 永田文昌堂
浄土の救いを説く三部のお経、『無量寿経』『観無量寿経』『阿弥陀経』を、わかりやすく現代語にしたものです。 |
T2 意訳 仏説無量寿経 巻上 (読み下し)
意訳真宗聖典刊行会編/1冊/原本 弘誓社
浄土の救いを説くお経のうち、もっとも重要な『無量寿経』の上巻です。四十八の「本願」が、わかりやすく意訳されています。 |
T3 意訳 仏説無量寿経 巻下 (読み下し)
意訳真宗聖典刊行会編/1冊/ 原本/弘誓社
浄土の救いを説くお経のうち、もっとも重要な『無量寿経』の下巻です。救いの内容が、わかりやすく意訳されています。 |
T4 仏説観無量寿経・仏説阿弥陀経(読み下し)
意訳真宗聖典刊行会編 /1冊/原本/弘誓社
『観無量寿経』は、悲劇を通して人間の救いの道を表わしています。『阿弥陀経』は極楽を説き、念仏して浄土に生まれることをすすめているお経です。 |
T5 新訳 仏教聖典
仏教協会編/全15巻/原本 弘誓社
お釈迦さまが誕生されてからお亡くなりになられるまでの80年のご生涯と、説かれた教えが収められています。 |
T6 真宗聖典(読み下し)
大谷派本願寺記念伝道部/全2巻/原本 弘誓社
浄土真宗の教えのすべてが収められています。第一巻は三部のお経、第二巻は親鸞聖人の著書などです。 |
T7 意訳 教行信証
意訳真宗聖典刊行会編/全4巻/原本 弘誓社
親鸞聖人の代表的な著作です。六巻からなり、浄土真宗の教えの拠り所となっているものです。 |
T8 唯信鈔文意 他
全1巻/原本 弘誓社
聖覚法印の『唯信鈔』という書物を、親鸞聖人がいなかの人々にわかりやすく説かれたものです。 |
T9 三帖和讚
全1巻/原本 弘誓社
親鸞聖人の代表的な著作です。お経と、七人の高僧の教えをたたえ、自らの信心を詩に表わされたものです。 |
T10 正信偈大意(音読・訓読つき)
全1巻/原本 弘誓社
親鸞聖人の書かれた『正信偈』の心を、蓮如上人がわかりやすく説き明かされたものです。 |
T11 正信偈
全1巻/意訳・解説 金子大栄/原本 東本願寺出版部
親鸞聖人が、自らの信心を詩にされたものです。浄土の教えの歴史が、感動をもってうたわれています。 |
T12 正信念仏偈(門徒勤行集)
全1巻
毎日の生活の中でのお勤め用として作られたものです。「念仏」「和讚」「お文」が収められています。 |
T13 歎異抄
全1巻/原本 東本願寺出版部
親鸞聖人の亡きあと、弟子の唯円が一部の門弟の信心の異なりを嘆き、あやまりを批判し、正しい信心を表わしたものです。 |
T14 歎異抄
全1巻/意訳・解説 金子大栄/原本 岩波書店
金子大栄による『歎異抄』の解説です。現代に生きる私たちに、時代をこえて響く信心を説かれたものです。 |
T15 意訳 歎異抄
全1巻/意訳聖典編纂会 池山栄吉/原本 百華宛
親鸞聖人の信心の核心を伝える『歎異抄』を、信仰者の立場からわかりやすく解説したものです。 |
T16 歎異抄的世界
全3巻/西本宗助/教育新潮社 |
T17 二河白道講讚
全1巻/藤秀翠/原本 弘誓社
善導大師が、物語に譬えられて説かれた信心のあり方を、現代に生きる私たちになげかける書です。 |
T18 親鸞聖人御法話
全1巻/弘誓社
親鸞聖人の著作やお手紙など三十一文を編集したものです。浄土真宗が開かれて七百年を記念した出版です。 |
T19 蓮如上人御法話
全1巻/本願寺宣伝課/原本 弘誓社
蓮如上人の「お文」「御一代記聞書」など、生活の中で読み続けるにふさわしい文章を集めたものです。 |
T20 親鸞 名言集
全3巻/寺田弥吉/ポプラ社
親鸞聖人の著作から、私たちの人生の方向を示し、生きる力を呼び覚ます言葉の数々を集めたものです。 |
T21 親鸞
全12巻/吉川英治/講談社
「死ぬまで愚痴鈍根のたちきれない人間として親鸞が好きだった」 文豪吉川英治が、青年期に新聞記者として初めて書いた小説「親鸞記」を、中年になって再び書きおろした作品です。 |
T22 親鸞(第1巻)
全6巻/丹羽文雄/新潮社
親鸞聖人が誕生した時代は、律令国家の崩壊と武家の台頭という混乱期で、法然の念仏の教えが広まっていました。親鸞聖人は、比叡山の自力聖道門の教えでは真実の救いがないことを知ります。 |
T23 親鸞(第2巻)
全7巻/丹羽文雄/新潮社
六角堂に籠り、真実に救われる道は法然上人の教えしかないことを知ります。そして念仏の教えを聞きますが、社会体制を脅かすとして弾圧を受け、越後(新潟)に流罪となります。 |
T24 親鸞(第3巻)
全6巻/丹羽文雄/新潮社
越後流罪の時、苦難の中で家庭をもち、そこに益々念仏の救いの確かさを知ります。そして関東へ移住し、浄土真宗の教学を形成して人々にその教えを伝えます。 |
T25 親鸞(第4巻)
全6巻/丹羽文雄/新潮社
関東の教団とその門弟との問題、そして、京都に戻られてからの門弟との交流を描いています。 |
T26 親鸞(第5巻)
全6巻/丹羽文雄/新潮社
晩年の親鸞聖人と、長男善鸞義絶の苦悩を描き、それらの苦難を乗り越える中で、信仰の結晶が手紙や詩として述べ伝えられています。 |
T27 現代法話集1
全3巻/教学研究所編/大谷出版社
48講の短い法話を集めています。第1巻「如来に遭う」など。第2巻「自己に打ち克つ道」など。第3巻「現世利益」など。真宗の教えに生きるとは何かが述べられています。 |
T28 現代法話集2
全3巻/教学研究所編/大谷出版社
48講の短い法話を集めています。第1巻「真実に生きる」など。第2巻「法を聞く」など。第3巻「報恩感謝」など。真宗の教えに生きるとは何かが述べられています。 |
T29 親鸞に生きる人間像
全2巻/中村了懽/文明堂
12人の著名人が、親鸞聖人に出会った感動を述べたものです。それぞれ歩みの違う人生の中で、どのように仏教に出会っていったのか、実に味わい深い書です。 |
T30 親鸞と共に生きる
全4巻/金子大栄/読売新聞社
日本仏教界の師、金子大栄がさまざまな人の問いに答えたものです。親鸞聖人の教えを求める者にとって最良の導きの書です。 |
T31 現代人の信仰問答
全1巻/金子大栄/東本願寺出版部
「信仰生活」「地獄と極楽」など、現代人がもつ48の質問に、真宗教学の第一人者金子大栄が答えた真宗入門の書です。 |
T32 宗教入門
全2巻/金子大栄/全人社
人の迷いを解決するのに特別な教えはありません。今歩んでいる道を正直に進むこと、そして行き詰まることこそが浄土への入門です。そして、その門は何人にも開かれているのです。 |
T33 仏心
全1巻/金子大栄/大谷出版協会
仏さまの大きな慈悲の心は、光となって私たちを照らして下さいます。私たちが、この光明に気付かなくても、いつも見守って下さるのです。ですから、安心して仏の道に行けるのです。 |
T34 真宗十講
全2巻/柏原祐義/国土社
「知識と信仰」「阿弥陀仏」「他力救済の心境」など、真宗の教えにとって大切な課題をとりあげ、わかりやすく述べられています。 |
T35 本願
全1巻/正親含英/大谷出版社
私たちは阿弥陀如来の本願にどのように出会っていくのか、深い信念をもって生きるとはどういうことなのか、著者の願いが伝わってくる信仰の書です。 |
T36 業道と解脱
全2巻/岩本月洲/同朋舎
仏教の大切な言葉である「業道」とか「解脱」を、専門用語をまじえながら解説した書です。特に、晩年の親鸞聖人がよく述べられた「自然法爾」という言葉に、著者の思いが強く語られています。 |
T37 業の問題
全2巻/深浦正文/永田文昌堂
私たちがよく使う「因果応報」「自業自得」という言葉の語源が仏教にあるということは、あまり知られていません。仏教用語の正しい理解を願って、わかりやすい文章で表わした書です。 |
T38 解脱の宗教
全1巻/安藤州一/弘誓社
人間は一体何に悩んでいるのか。仏教を聞くことによって悩みの根本を明らかにし、人生を積極的に生きていく道が開かれていくと著者は語っています。 |
T39 仏典物語
全1巻/岩見 護 編/弘誓社
お釈迦さまが晩年に説かれた『涅槃経』の物語です。「法をよりどころとし、みずからをよりどころとせよ」と
いう、最後の言葉が収まっています。 |
T40 信と生活
全2巻/岩見 護/法蔵館
いかに生きるべきか、これがこの本のテ−マです。親鸞聖人に導かれた著者が、自分の生活を通して得た教えを青年に送る書です。 |
T41 佛教之精髄
全1巻/仏教協会編/弘誓社
人生の方向がわからないほど、私たちは不安にかられることはありません。どんな人生を生きるかを問いかける書です。 |
T42 妙好人の余瀝 (前編)
全2巻/村山熊太/丁字屋書店
讃岐の鎌田晃(あきら)さんを偲んで、信心に生きられた生涯のエピソ−ドが描かれています。余瀝とは、まわりの人々を潤す慈悲でありましょう。 |
T43 妙好人の余瀝 (後編)
全2巻/村山熊太/丁字屋書店
前編についで、鎌田晃さんの信仰生活のあり方と活動を記したものです。この人の生涯は、そのまま新しい世代の人々の心を揺り動かすものとなるでしょう。 |
T44 妙好人めぐり(4集・5集)
全2巻/平原暉也編/文化時報社
念仏を喜び、念仏に生きた人を「妙好人」と言いますが、ここでは「そうかんさん」と「善太郎さん」のお話しです。 |
T45 赤尾の道宗 他
全1巻/近藤敏男編/文化時報社
念仏を喜び、生きた人、「赤尾の道宗さん」「正松さん」「磯野余一さん」の物語りです。道を求めるきびしさと喜びが知らされます。 |
T46 妙好人清九郎
全4巻/花岡大学/百華宛
江戸時代に妙好人と褒めたたえられた、念仏者清九郎さんの一生を著したものです。児童文学者花岡大学による 仏教小説です。 |
T47 源左同行物語
全4巻/葉栗行道/百華苑
天保13年に長崎県に生まれ、82才を一期とした足利源左ヱ門さんの念仏一筋の生涯の物語です。第1巻.源左の出生から青年期。第2巻.源左の中老年期。第3巻.源左の感化。第4巻.源左の言行録。 |
T48 仏教講話
全2巻/河崎顕了/白馬書房
どうすれば仏教を理解することができるかは、多くの人たちの問題です。それらの疑問に対し、経典を紐解き、むつかしい教えを信仰生活に照らし合わせてやさしく述べたものです。 |
T49 仏教因縁物語
全2巻/河崎顕了/百華宛
世間で誤解されて使われやすい「因縁」という言葉を、お釈迦様の説かれた真実の教えにもとづいて解き明かす物語りです。 |
T50 人生最高の疑問に答えて
全2巻/河崎顕了/信道会館
私たちはなぜ仏教を信ずるのか、どのようにして信心を得るのか、それらの疑問にやさしく答えています。 |
T51 一人いて
全1巻/米沢英雄/文明堂
草野天平、八木重吉、丸山薫、松尾芭蕉、高村光太郎の詩歌をもとに、生老病死をもて遊ぶ現代に生きる私のあ
り方を問いかけています。 |
T52 もう一人のあなたへ
全1巻/米沢英雄/文明堂
あなたが、あなただと思っている、そのあなたの底に、もう一人の「あなた」がいるのです。ナムアミダブツは、その真実のあなたを呼び出す「ことば」です。 |
T53 如来は実在する
全1巻/豊田大誓/百華宛
如来とは何か、どのようにして救われるのか。如来に会うことが往生浄土への道のはじまりであると、わかりやすく述べられています。 |
T54 如来様はわたしと心中して下さる
全1巻/松村繁雄
72才になった著者が、「今は元気ですが、無常の風がいつ吹き抜けるかはわかりません。今のうちに形見をあなたにさしあげます……」と、著者の切実な願いを伝える書です。 |
T55 生きがいについて
全4巻/神谷美恵子/みすず書房
第1巻.生きがいを感ずる心。第2巻.生きがいの対象・生きがいを奪いさるもの。第3巻.新しい生きがいを求めて。第4巻.精神的な生きがい・心の世界の変革。 |
T56 みんなが嘘をついている(十返肇〜ガンとの闘い)
全2巻/十返千鶴子/文芸春秋社
舌ガンで言葉を失った夫との、筆談によるメモなどを綴った手記。4か月の闘病生活の中で、確実に朽ち果て、次第に体温を失っていった夫が、著者に残した「死と生」の感触を書きとめたものです。 |
T57 幸福への道
全2巻/せいとく暁照/大谷出版社
著者が、師である稲葉円成さんの講話を聞き、書かれたものです。 |
T58 孤独者の合掌
全3巻/西山松二/興教書院
若い求道者、西山松二さんの日記です。生きることに真剣であるゆえの悩み、苦しみ、そして喜びを青少年に訴ったえかける書です。 |
T59 慈光を身に受けて
全2巻/花田正夫/百華苑
信仰に生きた人々の人生と、著者の求道の生活を重ね合わせながら、親鸞聖人の教えの本質を語っています。 |
T60 佛教生活を語る
全3巻/亀川教信/顕道書院
忙しい生活の中で、ホッとする安らぎを与えてくれる書です。著者のやわらかい宗教性がにじみでています。 |
T61 南無阿弥陀仏の心
全3巻/大谷光紹/春秋社
この世を超えた浄土を願う心は、今を生きる私たちの現実生活の中から生まれます。阿弥陀仏の慈悲は、南無とたのむ私たちを一人ももらさず救うと約束されているのです……。 |
T62 出家とその弟子
全4巻/倉田百三/偕成社
人間としての悩みをまっすぐに受けとめ、道を求め続ける親鸞聖人を戯曲化した仏教文学の名作です。 |
T63 愛と認識との出発
全4巻/倉田百三/角川書店
人生と真理を愛する青年に多く読まれている書です。純粋でひたむきな魂が、生きることへの大切 な問題を投げかけてきます。 |
T64 如来と人との交渉
全2巻/西谷順誓/興教書院
信心に生きてこそ、人生の本当の意味があります。著者は自らの信仰体験をもとに、真宗にご縁のある全ての人に対して、その願いを語っています。 |
T65 仏の愛の庭
全4巻/佐々木蓮磨/教育新潮社
親鸞聖人と蓮如上人を通しての著者の30年に及ぶ求道の歴史が集約されており、人生に悩める者に対して、その苦悩を克服するための
指針となるべき書です。 |
T66 友の同朋にもねんごろに
全1巻/寺川俊昭/真宗大谷派名古屋別院 御遠忌事務局
「名古屋別院開創三百年・開基一如上人三百回」御遠忌法要の記念出版。親鸞聖人84才の時のお手紙をもとに、念仏者に開かれる積極的な人生を語っています。 |
T67 願に生きる1 「小さい私」が「大きい私」
全1巻/東井義雄/真宗大谷派名古屋別院
長い教員生活の中における生徒たちとのふれあいを通して、真の人間の生きざまを語っています。 |
T68 願に生きる2 力願あいかなう
全1巻/鍵主良敬/真宗大谷派名古屋別院
私たちの人生を根底から支えている願いと力との相応性を、ご自身の生きざまを通して平易に力強く語っています。 |
T69 はじめのお母さん-生命の根源を求める叫び
全1巻/児玉暁洋/真宗大谷派名古屋別院
私たち一人一人が自分にとって一番大切な生命を、どういうものとしていただくのか、そこに大きな課題があることを明快に語っています。 |
T70 いきいきと生きる 永生の出発点
全1巻/西川玄苔/真宗大谷派名古屋別院
人間にはオギャーと生まれてから、さらに未我・自我・無我の3つの誕生があります。無駄な時は一切ない、毎日が出発点だと、熱く語っています。 |
T71 浄土の人民 三願転入
全1巻/米沢英雄/真宗大谷派名古屋別院
仏教の言葉は非常に難解ですが、親鸞聖人の人物像や教えを著者独特の口調でわかりやすく語っています。 |
T72 浄土の人民 私の蓮如
全1巻/真継伸彦/真宗大谷派名古屋別院
本願寺教団の中興の祖といわれる蓮如上人の教えを、その生涯や時代背景をもとに科学的に解明し現代に生きる平等思想を熱く語っています。 |
T73 娑婆巡礼
全1巻/榎本栄一/真宗大谷派名古屋別院
御坊新聞に昭和54年8月より掲載した詩をまとめたものです。より多くの人々がこの珠玉の詩にふれ、限りない生死の苦海を渡る力とよろこびを獲得していただくことを念じています。 |
T74 他力の生活 片隅に生きる
全1巻/真尾悦子/真宗大谷派名古屋別院
著者の厳しい生き様のなかで獲得された、生かされてあるわが身の発見を感銘深く語っています。 |
T75 他力の生活 親鸞と人間の自由
全1巻/真継伸彦/真宗大谷派名古屋別院
「人間の自由」をテーマに、親鸞が獲得した根源的な自由こそが、地上のいかなる権威にも権力にも禁忌にも支配されない真の自由であることを語っています。 |
T76 願に生きる 生きるということ
全1巻/岸本鎌一/真宗大谷派名古屋別院
精神医学者の立場から、親鸞聖人のお心を語っています。 |
T77 他力の生活 人間本来の使命
全1巻/嶺藤 亮/真宗大谷派名古屋別院
現代社会にあって身に感ずる底深い不安の根源を追求することを通して、人間本来の使命とは何か
を問いかけています。 |
T78 他力の生活 大地に立つ
全1巻/宮城 /真宗大谷派名古屋別院
人間のボケの問題を取り上げ、自分の空しさに悩んでいる現代人に、生きていく姿勢を根底から問い直す中で、大地の限りない恩徳を知らされることによって他力の生活が開かれると語っています。 |
T79 四海の内みな兄弟
全1巻/寺川俊昭/真宗大谷派名古屋別院
願生浄土の歩みを、親鸞が語り続けた念仏の信と、そこに呼び覚まされる願を中心に明快に語っています。 |
T80 聞くことの大切さ
全1巻/松本梶丸/真宗大谷派名古屋別院
聞くということは、如来の智慧が私たちのはからいを破って、この身を貫いて聞こえてくることであるという、真実の教えの具体性を明らかにされています。 |
T81 生命はめでたきもの
全1巻/佐藤勝彦/真宗大谷派名古屋別院
生命は、無限なる愛で、われら生きとして生けるものを祝福している。その祝福の愛を見つめ、味わうべく生活することが、御仏の御意志であると語られています。 |
T82 いのちに背くもの
全1巻/広瀬 杲/真宗大谷派名古屋別院
地球全体の環境破壊の問題から、「生活の中での具体的うなずき」によってこそ「如来の本願」が生活に聞こえてくると語られています。 |
T83 わたし五等になりたい
全1巻/岸川悦子/大日本図書
障害をもった主人公(律子)の夢は、かけっこで5等になること。イジメにあう律子に、「足のマッサージより心のマッサージの方が先だよ」とはげます先生。いよいよ運動会……。 |
T84 ほとけさまのまなざし-草むらの小さなひとみ
全1巻/中川 晟/本願寺出版社
さびしいときは、やさしい親のようにそっとよりそい、悲しいときは、悲しみを共に悲しみ、あたたかくつつみこんでくださる幼児向けのお釈迦さまのお話し10編です。 |
T85 ものがたり れんにょさま
全1巻/中川正文/本願寺出版社
幼児でもわかるように、蓮如上人のご生涯が記されています。 |
T86 みんなほとけの子
全1巻/花岡大学/浄土真宗本願寺派仏教婦人会総連盟
仏典に書かれている比喩段を、作者が噛み砕いて消化した上で、フィクションをまじえ子供たちに わかりやすく書き表したものです。 |
T87 浄土の人民
全1巻/児玉暁洋/真宗大谷派名古屋別院
「南無阿弥陀仏という信心を獲得することは、浄土の人民と成ることである」と力強く語っています。 |
T88 覚めて生きる
全1巻/檪 暁/真宗大谷派名古屋別院
「欲望に惑い、欲望に踊る」私たちがどう生きたらよいのか、この重大な課題を平易に深く語っています。 |
T89 天上界から真実の世界へ
全1巻/竹下 哲/真宗大谷派名古屋別院
「豊かさ、便利さ、長生き」の三つの夢がかなった世界、天上界に生きる私たちへ向けて、熱くユーモアあふれるお話です。 |
T90 ただ念仏からの贈りもの
全1巻/平野 修/真宗大谷派名古屋別院
汝、如来のちからによって、疑いを晴らして、仏となるものよ」という念仏の呼び掛けにどう答えるのか、それが私たち自身の正体だと問いかけています。 |
T91 四海の内みな兄弟 めぐまれた生き方
全1巻/廣小路 亨/真宗大谷派名古屋別院
長い教員生活の中での生徒たちとのふれ合いを通して、自他共に生かしうる存在となることを強く語っています。 |
T92 救われるということ 大和の了妙に学ぶ
全1巻/畑辺初代/真宗大谷派名古屋別院
自分自身を大切にするとは、どういうことかという問いが、真宗の教えへの歩みと展開へ向かうと語っています。 |
T93 なぜ念仏なのか 親鸞聖人の二つの出会い
全1巻/池田勇諦/真宗大谷派名古屋別院
「ただ念仏して」を依拠として、「現世」と「後世」の二つの祈りのあり方を見極めることで、深く現実を生きようとする人間の課題を明らかにしています。 |
T94 このいのちいとしきもの
全1巻/灰谷健次郎/真宗大谷派名古屋別院
子どもの視点に立って、現代人が見過ごしているいのちに学ぶ大切さを問いかけています。 |
T95 人間になりたい この一本道を
全1巻/石塚朋子/真宗大谷派名古屋別院
真宗の教えにたどり着くまでの道のなんと険しいことか。そして一筋の道となって、聞法の直中に押し出されていく感動が語られています。 |
T96 四海の内みな兄弟 人間が人間になるために
全1巻/西元宗助/真宗大谷派名古屋別院
絶望的人間が本願念仏の廻向によって大いなるいのちを賜り、本当の人間になる教えを感銘深く力説しています。 |
T97 四海の内みな兄弟 信教の自由
全1巻/池田勇諦/真宗大谷派名古屋別院
一人の人間としていかに主体的に行動するかの一点を、人間として生きることの自由をあらわす「信教の自由」の視点から明らかにしています。 |
T98 祖先中心から本尊中心へ 蓮如上人に学ぶ
全1巻/池田勇諦/真宗大谷派名古屋別院
「本尊中心」とは祖先中心の生き方がひるがえさせられることであり、それにかかわる主体である私がどこに立つかによって決まると述べられています。 |
T99 このことひとつ
全1巻/和田 稠/真宗大谷派名古屋別院
苦悩する魂は休むひまなく脈動しています。そこに帰れ、と語っています。 |
T100 真宗の平和学 超世の悲願に学ぶ
全1巻/尾畑文正/真宗大谷派名古屋別院
傷つき倒れていく、その人間の悲しみを自己の悲しみとして、「ほんとうに人間として生きることのできる状態」をこの大地に生みだそうと語っています。 |
T101 響流 東別院テレホン法話1・2
全2巻/真宗大谷派名古屋別院/真宗大谷派名古屋別院
昭和59年5月より開設した3分間の法話をつづったものです。日常生活を点検し、新たな人生の歩みをはじめるきっかけ、真実の生き方を尋ねていくよすがとなればと語っています。 |
T102 他力の生活 願い
全1巻/長川一雄/真宗大谷派名古屋別院
人類の生存が危ぶまれる現代こそ、一人ひとりが身をもって正しく真実信心を決定しなければならないことを力説されています。 |
T103 人間の生死と現代 歎異抄に学ぶ
全1巻/高 史明/真宗大谷派名古屋別院
「何のためにこの世に生まれてきたのか」というこの問いから、私どもの歩みが始まります。教えにふれた私たちがどう生きるのか、そこに大きな課題があると語っています。 |
T104 アイヌ民族と真宗大谷派近代の検証
全1巻/泉 恵機/真宗大谷派名古屋別院
アイヌ民族の存在が歴史の中で抹殺されていく鍵が、「国家」と宗教に深く関わっていることを鋭く指摘しています。 |
T105 異者たる、発見 親鸞と在日と
全1巻/ユ・ヨンジャ/真宗大谷派名古屋別院
「民族衣装のチマチョゴリを着ることに決心がいる」。民族の象徴を許さないこの国のあり方を、日常の言葉の中で問いかけています。 |
T106 浄土の微風の中で
全3巻/島津恵燿/真宗大谷派名古屋別院
「混迷の現代を救うべき宗祖の確固たる教えがあるのに、私たちの繰り返す現実の姿は一体どうなっているか」と、病院で書きしるされた日誌を中心として、編纂されたものです。 |
T107 一念の信心
全1巻/松本梶丸/真宗大谷派名古屋別院
「頭で仏法は聞かないんです。身に聞いていくんです。如来回向は身に感ずる」との曽我量深師のことばの意味を、おじいさんおばあさんたちの言葉からほぐされていくことを、語っています。 |
T108 世話と共感の文化
全1巻/花崎皋平/真宗大谷派名古屋別院
老いをどう考えるか。著者は実母の介護を通して、現代の価値観に問題を投げかけています。 |
T109 しあわせのたまねぎ
全1巻/川野陽子/褐文社
ウェルドニッヒ・ホフマン病により、自力で体を動かすことがほとんど出来ない著者が養護学校の卒業記念にと執筆したエッセー。18歳の著者が等身大の自分をあらわした“たまねぎワールド”。 |
T110 相談室Q&A
全5巻/真宗大谷派宗務所出版部
『真宗の教えと聞法生活』『仏事の疑問あれこれ』『自己中心の宗教を問う』『苦しみをこえて』『子の問いかけと人の和』 日頃私たちが受けとめる疑問や質問に答える5巻です。 |
T111 子どもたちが観せてくれたこと
全1巻/祖父江文宏/真宗大谷派宗務所出版部
大人が、子どもに真向かいになるとは一体どういうことか。子どもたちの目の高さで物を見、子たちの声を聞き、子どもたちの息づかいを肌で感じる大切さと、そこから学ぶことの大きさを語っています。 |
T112 蓮如物語
全1巻/五木寛之/角川書店
15世紀、戦乱と飢饉の激動の室町期にあって、親鸞聖人の教えを民衆とともに聞き、民衆とともに生きた真宗中興の祖
蓮如上人。作家 五木寛之氏が描く蓮如の物語です。 |
T113 蓮如上人に学ぶ
全1巻/池田勇諦/真宗大谷派宗務所出版部
室町の激動期に生きた真宗中興の祖 蓮如上人。上人と今日生きる私たちの課題に共通するものは何なのか?
今、上人に学ぶ意義を問いています。 |
T114 誕生を祝う 子をもつ親へ
全1巻/廣瀬 杲/真宗大谷派宗務所出版部
親鸞聖人御誕生会慶讃音楽法要事前研修会での講義録。具体的実例をもとに、やさしくわかりやすく、“誕生”の、そして“往生”の内容を語りかけています。 |
T115 ジャータカ物語
全3巻/渡辺愛子/真宗大谷派宗務所出版部
仏教の祖 お釈迦さまの前世の物語であるジャータカをわかりやすく絵本にした3巻。『かんしゃく持ちのの王様』『月のウサギ』『音楽師グッティラ』 3巻とも表題作を含む各5作を収載。 |
T116 五体不満足
全3巻/乙武洋匡/講談社
先天性四肢切断という障害を持ちながら「自分にしかできないこと」=「心のバリアフリー」に少しでも貢献するため、電動車椅子にのり全国を飛び歩く 乙武洋匡氏の自伝。説明不要の大ベストセラー! |
T117 真宗生活入門講座
全5巻/教学研究所他/真宗大谷派宗務所出版部
仏教の基本的考え方で生活の諸問題を考える5巻。『自己と社会』『仏教をめぐる対話』『「苦」を解き明かす―暮らしを通して』『法事をつとめる』『本尊』。 |
T118 れんにょさま
全1巻/佐賀枝弘子/真宗大谷派宗務所出版部
蓮如上人の波乱に富んだ念仏の生涯、親鸞聖人の教えにもとづく、新しい本願寺教団の確立の事業を通して、子どもたちに念仏の大切さを教えています。 |
T119 還るところはみなひとつ 癌の身を生きる
全1巻/鈴木章子/真宗大谷派宗務所出版部
乳癌を患い転移・転転移の苦しみの中で出遭った念仏の教え。著者の体をとおして体にひびいてきたことばが、うなずきの世界をひらいています。 |
T120 ほんとうのしあわせ 仏縁に恵まれて真の人生
全1巻/河村とし子/真宗大谷派宗務所出版部
クリスチャンの家に育ち、自らも洗礼を受けた著者が、たまたま真宗門徒の家に嫁ぎ、いつしか念仏する自分を発見する。ご縁となった義父母との生活をおりまぜ、念仏に出遭った喜びを語っています。 |
T121 眼たまわりて
全1巻/野田風雪/真宗大谷派宗務所出版部
自分の身勝手さが折々に見せていただける。そういう眼がたまわりたる信心であると、自らの生活をとおしたうなずきを語っています。 |
T122 真夏の蒼い寒い空を見上げて 「八月十五日」に思う
全1巻/高史明/真宗大谷派宗務所出版部
「あの戦争」でなくなった方々の無念の言葉を読み上げながら、これを全世界の仏様の声としていただき、その仏様に合唱したいと語る。1995年3月、沖縄で開催された、「沖縄戦50周年追弔法会」での記念講演録。 |
T123 親鸞という人
全1巻/米沢英雄 久保瀬暁明/真宗大谷派宗務所
東本願寺ラジオ放送での米沢英雄氏の「生きること、そのことを学び伝える」、久保瀬暁明氏の「アメリカの親鸞」の2つのお話をおさめた一冊です。 |
T124 生まれながらの願い 死の自覚が生への愛だ
全1巻/宮城/真宗大谷派宗務所出版部
「生まれてからの願い」ではなく「生まれながらの願い」からの問い。死に臨むものから、そして遺体、遺骨から私たちは何を問いかけられているのか語っています。 |
T125 念仏聴診器
全1巻/丹羽 是/真宗大谷派宗務所出版部
医療の現場に生きる丹羽氏自身が患者さんとのふれあいの中で、気付かされ、確かめられた真宗の教えを会話形式で明らかにされたものです。 |
T126 橋のない川 第1部
全9巻/住井すゑ/新潮社 |
T127 値遇と自覚
全1巻/本多弘之/真宗大谷派名古屋別院
安田理深をはじめとする稀有な仏者との出逢いを通して著者がいただいた本願念仏の教えについて、親鸞聖人の人生を尋ねながら語っています。 |
T128 老いと死の問題について
全1巻/湯浅成幸/東別院青少年会館
老いと病のための心の相談室5周年記念出版本です。悩む人に寄り添い、苦悩を共有していく実践的なお話です。 |
T129 続仏弟子群像 釈尊をめぐる人々
全2巻/宮城 /真宗大谷派名古屋別院
仏弟子方の生きざま、行実を通して仏陀の徳、仏法の徳を明示する書の続編です。 |
T130 橋のない川 第2部
全9巻/住井すゑ/新潮社 |
T131 橋のない川 第3部
全9巻/住井すゑ/新潮社 |
T132 橋のない川 第4部
全10巻/住井すゑ/新潮社 |
T133 橋のない川
第5部/全8巻/住井すゑ/新潮社 |
T134 仏弟子群像 釈尊をめぐる人々
全2巻/宮城 /真宗大谷派名古屋別院
仏弟子方の生きざま、行実を通して、仏陀の徳、仏法の徳を明示する書です。 |
T135 悩む人の心によりそう
全1巻/富田富士也/東別院青少年会館
「老いと病のための心の相談室」5周年記念出版本です。悩む人に寄り添い、苦悩を共有していく実践的な話です。 |
T136 いのちの歩み どこから来てどう生きてどこへ行くのか
全1巻/宮城 /真宗大谷派名古屋別院
名古屋別院蓮如上人五百回御遠忌法要(2000年4月)記念出版本。テーマを「過去、未来、現在」の三世を貫くものであると位置づけ、いのちの有様を明らかにしています。 |
T137 いま、子どもたちのいるところ
全1巻/青木 悦/真宗大谷派宗務所出版部
子どもたちの幼児期の大切さと関係づくりの難しさなどをまとめたものです。 |
T138 悲しみを通して真実のいのちをいただく
全1巻/高 史明/法蔵館
癌で亡くなった平野恵子さんのことばと歩みの全体が厳しい教言となって響いてきます。 |
T139 こころの手足
全3巻/中村久子/春秋社
幼少期の生彩に富む体験や信仰を語る詩文をまとめたものです。 |
T140 好き好き大好きの魔法
全3巻/山元加津子/三五館
子どもたちは、きっとみんな何かを伝えるために生まれてくるんだねと著者は語っています。 |
141 真宗と「いのちの教育」
全1巻/田代俊孝/真宗大谷派宗務所出版部
生老病死の”いのち”の課題を「今」から「若きとき」から問うて学んでいくことが仏教本来の目的であると語っています。 |
T142 忘れても、しあわせ
全4巻/小菅もと子/日本評論社
さまざまな痴呆の症状にとまどいながらも受けいれ、理解しあうおだやかな日々となった家族の三年間を一家の主婦がありのままにつづった介護日誌です。 |
T143 あなたはあなたでいてほしい
全1巻/ひろはまかずとし/KKベストセラーズ
毎日毎日、天からことばが降ってきます。きっと必要として僕の処に降ってきた言の葉だから大切にそのまんま作品にしてある心温まる書です。 |
T144 遺教
全1巻/広瀬 杲/法蔵館
「子どもたちよありがとう」の著者、平野恵子さんが広瀬氏の講演で、自我の思いを超えたはたらきかけに目覚めしめらせてゆく機演となった内容が記されています。 |
T145 真宗と現世利益
全1巻/池田勇諦/真宗大谷派名古屋別院
いわゆる「御利益」を求めてやまない私」が真実の利益に出遭う姿を、著者が出会った人たちの念仏にたずね、その驚きと感動を語っています。 |
T146 われひとり救われるを由とせず 理知がひきおこす虐待
全1巻/祖父江文宏/真宗大谷派名古屋別院
児童養護施設「暁学園」やCAPNA(子ども虐待防止ネットワーク・あいち)での行動を通して、虐待からの本当の解放とは何かを問いています。 |
T147 石露の花咲く 詩歌に刻むハンセン病回復者の人生
全2巻/田端 明/法蔵館
「難異抄」と出会い、慟哭の涙から歓喜の涙へ転回した生涯を、胸揺する詩歌に刻んだ自伝のエッセイです。 |
T148 子どもたちよありがとう
全1巻/平野恵子/法蔵館
がん告知を受けた平野氏がその死の問題まで、坊守として母親としてわが子に綴り続けた手紙と念仏の詩です。 |
T149 悲しみの十七歳 いい子がいい子を捨てたとき
全1巻/芹沢俊介/真宗大谷派名古屋別院
2000年、十七歳の少年が起こした三つの事件に思いをひそめ、これらの事件が持っている問題を浮かび上がらせています。 |
T150 本尊の意義をたずねて
全1巻/平野 修/真宗大谷派宗務所
1991年5月26日に北海道教区東本願寺会館の公開講座で行なわれた講義録です。本尊の意義を明らかにし、本尊を物としているあり方を問い直している。 |
T151 子どもたちに育てられ 真宗保育の眼
全1巻/藤 兼晃/真宗大谷派宗務所
子育てにおいて、教育において何が大切なことなのか。長年にわたって保育の現場に携わり、子どもたちと共に歩んできた藤氏の「真宗保育の眼」による随筆集です。 |
T152 いのちを差別するもの 中村薫講和集1
全1巻/中村 薫/法蔵館
ハンセン病患者であった叔父との出会いを通して教えられたことを語った感動の法話。また、子どもたちを取り巻く厳しい現状をみて、人間の尊厳を基盤した教育とは何かを語っています。 |
T153 いのちの発見 私とは何か
全1巻/高 史明/真宗大谷派宗務所
社会運動に身を投じていた著者が「歎異抄」との出会いによって、自分のほんとうのいのちを発見し南無阿弥陀仏からの運動の始まりを語りかけています。 |
T154 骨道を行く 念仏詩集
全1巻/浅田 正作/法蔵館
生涯聞法を貫く著者が、折々に心に響いた言葉をつづる念仏詩。自力を抜け切れないもどかしさ、教えをつかんで傲慢になる心など、求道の歩みがそのままに語られている感動の詩です。 |
T155 除かれたもの
全1巻/和田 稠/真宗大谷派名古屋別院
「現代という時代は全人類をあげて人間でなくなっている」。一体どこの誰が人間でないのか。聖人の眼に向きあう老念仏者の声が響いてきます。 |
T156 橋のない川 第6部
全8巻/住井すゑ/新潮社 |
T157 橋のない川 第7部
全8巻/住井すゑ/新潮社 |
T158 看取りの心と仏教
全1巻/田代俊孝/圓光寺
1999年3月4日に兵庫県揖保郡新宮町で行われた。テーマ「看取りの心と仏教」、副題「自然法爾のいのち観」として山陽教区女性同朋大会での話をまとめたものです。 |
T159 HIRO 息子の生と死が与えてくれたもの
全1巻/HIROの母/圓光寺
子どもの死に直面した母親の気持ちをあるがまま率直に語られ、心の動きや揺れ、尽きぬ真情が浮き彫りになっています。 |
T160 むなしさをこえる
全1巻/林 暁宇/真宗大谷派宗務所
「自分の人生はいったい何だったのだろうか」と、ふと、よぎる生のむなしさ。そのむなしさをどのようにすればこえることができるのか語られています。 |
T161 生きるとは
全1巻/中川皓三郎/真宗大谷派宗務所 |
T162 しあわせは いつも いま
全3巻/山崎陽子/ユーリーグ |
T163 違うってことはもっと仲良くなれること
全3巻/山元加津子/樹心社 |