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| 久遠劫来、願いがかけられている我が身 |
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御同朋の皆様には、日頃より、当別院の護持発展にお力添えを賜り、心から御礼申し上げます。
「たとい我、仏を得んに、国の中の人天、寿終わりての後、また三悪道に更らば、正覚を取らじ」(『仏説無量寿経』)
今年の「報恩講」がまいりました。宗祖聖人はその御一生において、身をとおして、本願念仏のいわれ、すなわち、煩悩具足、罪悪深重の我等こそ、ただ念仏に帰ることを教えてくださいました。
この文は、阿弥陀仏が、私どもにかけてくださっている、四十八カ条の請願の第2番目のお誓いであります。無始よりこの方、地獄道、餓鬼道、畜生道の生活をまことと思い、今も未来に向かって突き進まんとしております。この事実を深く悲しんでくださっての仏様の誓いであります。
どうぞ報恩講にお参りくださいまして、共々に迷いの深さに眼を開き、念仏申す身に、そして心の安らかさを取り戻していただきたいと存じます。 |
| 合 掌 |
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| 名古屋別院輪番 小笠原信昭 |
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報恩講の日程を掲載したパンフレットです。
別院の境内に設置してあります。
郵送もできますので、どうぞご利用ください。
教化リーフレット「報恩講」(亀井鑛著)もあわせて
ご利用ください |
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