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※別院の書籍 (紹介)

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TEL 052-331-9578          

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【NEW】読んで覚える 歎異抄 -ハッとする38のことば―

発行:名古屋別院  新書判 500円


『歎異抄』各章から大切なことばを厳選収載しました。これらのことばを「声に出して」「読んで」「覚える」ことによって、『歎異抄』のこころが味わえます。一語一語に忠実な現代語訳、読解する上での一口メモ、『歎異抄』全文(ルビ付き)も同時収載。

学習会のテキストとしてもご利用ください。

 

                         詳しくはこちら(チラシ) 

【NEW】信道2016 -ミミノソコニトドマルトコロ- (信道講座年間講義録)

発行:名古屋別院  A5判 1800円

 

『歎異抄』師訓篇を年間テーマとして開講した2016年度名古屋別院「信道講座」の年間講義録。
一人の門侶の耳の底に留まった「宗祖の言葉」が綴られた師訓篇を、11名の講師が自身を通し、様々な視点から解き明かす1冊。ぜひ、一読ください。


 「前 序」狐野秀存、「第1章」内藤知康、「第2章」四衢 亮、
 「第3章」水野見一、「第4章」田代俊孝、「第5章」玉光順正、
 「第6章」武田定光、「第7章」井上尚実、「第8章」伊東恵深、
 「第9章」加来雄之、「第10章」廣瀬 惺

 

本講座(2016年度「信道講座」)の講演に先立ち、当日お話しされる内容の趣旨を「名古屋御坊」新聞に掲載するために執筆していただいたものをご覧になれます。ご参照ください。
詳しくはこちら(「読むページ」へ)

 「真宗大谷派名古屋教区・名古屋別院 宗祖親鸞聖人750回 御遠忌法要」写真集

発行:宗祖親鸞聖人750回御遠忌法要事務局  3000円

2016年4月に厳修された名古屋教区・名古屋別院宗祖親鸞聖人750回御遠忌法要の記録写真集。

 

 法宝物展示会図録「親鸞聖人と尾張門徒―その信仰のすがた―」

編集:「親鸞聖人と尾張門徒―その信仰のすがた―」実行委員会 
発行:宗祖親鸞聖人750回御遠忌法要事務局          500円

御遠忌法要期間中開催の法宝物展示会「親鸞聖人と尾張門徒―その信仰のすがた―」の図録。親鸞聖人ご真筆断簡をはじめ蓮如上人が下付された名号など出陳品目70点の写真と由来が詳細にまとめられた一冊。その解説からこの尾張地域に真宗が根付いていった過程が明らかとなります。

 絵本「おやまのぽんた」

編集:宗祖親鸞聖人750回御遠忌法要事務局 絵本製作委員会 1500円(税別)

この絵本は御遠忌テーマである「ともに生きる―いのちのつながり―」を元に、今を生きる子どもたちと「ともに悩み、ともに生きる」姿勢をいただき、今なお続く放射能被害に苦しむ子どもたちの声を届けたいという願いの中から生まれました。
 単純な善悪でははかれない苦悩と苦しみを生きる現代社会において、この絵本が人知の闇を照らし出す親鸞聖人の願いに出遇う機縁となることを願います。

【NEW】「すでにこの道あり」3『横超の菩提心』(講演CD付)

講述:曽我量深  A5判 1500円

本書は1969(昭和44)年、名古屋別院で行われた曽我量深師最晩年(93歳)の貴重な講演録CD付き書籍である。CDに収められた曽我師の声に耳を傾けると、師が「横超の菩提心」を語るというよりも「横超の菩提心」で語っているということに気づくであろう。そのような声が、本書ではできるかぎり忠実な文字化がされている。CDを流しながら、本書に目を通すことによって、師の「今現在説法」を目で、耳で感じることのできる一冊。

信道2015(信道講座年間講義録)    -今、正信偈に聞く-

発行:名古屋別院  A5判 1500円

(宗祖親鸞聖人750回御遠忌法要記念講座 講義録)

2015年度「信道講座」年間講義録。『正信偈』を通年テーマとした各講師の講義を本書で再現。本書を読むことによって、『正信偈』の基本を学ぶことができる。名古屋教区・名古屋別院宗祖親鸞聖人750回御遠忌法要記念冊子。

  「弥陀章」狐野秀存・「釈迦章」伊東恵深・「結誡」海法龍・
  「お勤めされる正信偈」蒲池勢至・「親鸞聖人と比叡山の修行」淺田恵真・
  「龍樹章」山本伸裕・「天親章」加来雄之・「曇鸞章」三明智彰・
  「道綽章」マイケルコンウェイ・「善導章」森田真円・
  「源信章」鶴見晃・「源空章」「結勧」安冨信哉

本講座の講演に先立ち執筆していただいた「正信偈という歩み」(「名古屋御坊」新聞に連載)をご参照ください。

『危機意識に立つ―『正像末和讃』に聞く―』

著者:池田勇諦  A5判 1200円

2013年度「聖典研修」(名古屋教区)において講演された全6回分の講義録。「聞法することは、実は、危機意識を賜っていくことではないでしょうか」(本文より)と、「危機意識」ということが本書では繰り返し述べられ、またその「危機意識」に「立つ」という自覚が聴者に、また説者である自らに厳しく問いかけられます。〝激動の〟現代社会に向き合い、さらに思索を深められた宗祖の言葉に学ぶ著者の意欲、情熱、求道心が息づく一冊です。

「すでにこの道あり」2『仏教統一への期待』(講演CD付)

講述:金子大榮  A5判 1500円

「念仏の教えに徹底するということが、念仏の教えを超えることでなくてはならない。(中略)それを超えさせるはたらきが、念仏の教え、本願の教えでなくてはならぬ」(本文より)。ともに聞いてゆこうと語られる中で「仏教統一への期待」をかけられる金子師。やさしくも力強く語られる声から、私たちの聞法の姿勢が問われます。

信道2014(信道講座年間講義録)

発行:名古屋別院  A5判 1500円 

信道講座の年間講義録。佐々木正・小山一行・前田專學・安冨信哉・横山絋一・三明智彰・玉光順正・福島栄寿・池田勇諦・藤嶽明信(敬称略)以上10名の講義録を所収。

「すでにこの道あり」1『浄土』(講演CD付)

講述:曽我量深  A5判 1500円

かつて名古屋別院や、120年の歴史をもつ市井の聞法会「信道会館」で行われた講座などの音源をもとに、講演録CD付書籍を発行します。「すでにこの道あり」との名をいただいた当シリーズの第一巻は、曾我量深師晩年の講述「浄土」。一言一言を念ずるように語られるその声に、教言をいただかれる師の態度まで伝わってくるような一冊。

信道2013(信道講座年間講義録)

発行:名古屋別院  A5判 1500円

信道講座の年間講義録。田中教照、ケネス田中、安冨信哉、植木雅俊、狐野秀存、浅野玄誠、玉光順正、深澤助雄、三明智彰、武田浩学、四衢亮、名畑崇(敬称略)以上11名の講義録を所収。

 

愚に帰る―悲しみのままに開かれる世界― 東別院伝道叢書34
〈3.11から問われたこと〉

著者:本多 雅人  A5判 500円

3・11の津波を見たときに「今まで聞いてきた教えが何だったのか、救いとは何であるか」わからなくなったと言われる著者。3.11という現実から問われた”自己”を、”人間”を丁寧に問いたずねる。仏教書は初めてという方にもオススメの一冊。

国土の名字仏事をなす 東別院伝道叢書33
―東日本大震災が突き付たもの―

著者:梶原 敬一  A5判 500円

今回の震災や原発事故は、人間にとって「ふるさと」を奪われるとは何か、そして「ふるさと」とは何かを突きつけた出来事であった。(本文より)「ふるさと」とは何か、「ふるさと」なしに本当に生きていくことのできない私が明らかにされる。

人生の一大事   東別院伝道叢書32
―曽我量深先生の言葉に聞く―

著者:廣瀬 惺 伊東 慧明        A5判 500円

12月3日・4日に行った人生講座、宗祖親鸞聖人750回御遠忌特別講座の講義録『人生の一大事』を書籍として発刊。曽我量深先生の言葉を手掛かりに、生きるということを考える一冊。

真実を盗む者 東別院伝道叢書31

著者:岡本 英夫   B6判 300円

真実はどこにあるのか。私の中にあるような顔をしてはいないか。仏さまから真実を盗んではいやしないか。著者の問いかけは、真(まこと)との出遇いを求め歩む私たちの姿勢そのものを問い直してくる。

四海の内みな兄弟 東別院伝道叢書

著者:廣小路 亨ほか  B6判 800円

子どもの視点に立って、現代人が見過ごしているいのちに学ぶ大切さを問いかける。

光明は黒闇のただ中に -戦争の闇をみつめる 東別院ブックレットⅥ

著者:高 史明   A5判 600円

戦後60年が経過し、あの15年戦争の惨禍を忘れようとしているのではないか。著者は今の日本の姿に警鐘を鳴らしながら、悲しみを忘れるのではなく、悲しみとともに生きることの意味を尋ねていく。

悲しみの十七歳 「いい子」が「いい子」を捨てたとき 東別院ブックレットⅣ

著者:芹沢 俊介   A5判 600円

17歳の少年たちが起こした3つの事件に思いをひそめ、近年、取りざたされている「少年犯罪の凶悪化」の実体に照らしながら、これらの事件が持っている問題性を浮かび上がらせる。複雑にからみあったプロセスを一つひとつほどいた先に、「居場所を失った」少年たちのやりばのない悲しみが見えてくる。

世話と共感の文化 東別院ブックレットⅢ

著者:花崎 皋平   A5判 600円

老いをどう考えるか。著者は実母の介護を通して、現代の価値観に問題を投げかける。「誰でも年を取ったら穏やかに、ボケても穏やかに過ごしてもらいたい」という言葉の裏には、いままでの能力主義に基づいた社会の行き詰まりを厳しく指摘するものがある。

いのちの尊厳

「名古屋御坊」編集部編   四六判  1300円

本紙創刊500号の記念出版。約20年にわたり一面に掲載してきたシリーズ「いのちの尊厳」から、二十四タイトルを選び、さらに三名の書き下ろしを加えたもの。時代を貫いた様々な課題の根っこに通じる「いのちの尊厳」とは何か、あらためて考えてみたい一冊。
執筆者
祖父江文宏、菅原伸郎、近藤章、金森俊朗、三輪哲、田中敬三、芹沢俊介、雨宮処凛、石川真生、牧口一二、伊藤益臣、日野詢城、朴慶南、稲垣喜代志、松永伍一、中本昌年、林霊法、伊藤孝司、島比呂志、神谷誠人、小西輝夫、宇井純、藤井学昭、北畠清泰、藤田光代、藤場俊基、平川宗信

宗祖に出遇うご修復 ~ 再建に託した尾張門徒の願い

著者:木場 明志   A5版  600円

宗祖親鸞聖人750回御遠忌に向け、「名古屋御坊」新聞にて「宗祖に出遇う御修復」と題して、2004年7月号から全30回にわたり執筆いただいたものをまとめたもの。著者は、両堂再建はまさに「信心の寄進」であり、自ら「門徒」になる精神的な営みであったと語る。

「仏弟子群像」「続・仏弟子群像」 ~ 釈尊をめぐる人びと

著者:宮城 顗   四六判  (本)1200円 、(続)800円

阿難をはじめとする十大弟子のほか、五比丘や提婆達多など、釈尊と出会った仏弟子たち。その一人ひとりの生き方にあらわれた教えを尋ねていく。

浄土の微風の中で

著者:島津 恵耀  四六判  1000円

「名古屋御坊」新聞の編集長としても活躍した故島津恵耀氏の遺稿集。「名古屋御坊」に連載された原稿のほか、闘病生活の中で記された入院日誌も所収。

東別院テレホン法話集2 響流

編集:名古屋別院   B6判 400円

東別院テレホン法話で1年間(S62)にわたって流されたテレホン法話集。名古屋教区内の僧侶36名の法話が収められている。

蓮如上人と尾張 教化センター研究報告第四集

編集・発行:教化センター  A4判 1500円 (現在取り扱い:名古屋別院)

尾張・三河に伝わる阿弥陀如来絵像や名号などの法宝物の中から、特に蓮如上人期以前から教如上人までの間に下付されたものを中心に体系的にまとめた写真資料集。

名古屋別院蓮如上人五百回御遠忌法要写真集

発行:名古屋別院蓮如上人 五百回御遠忌事務局  3000円

御遠忌までの足跡、準備風景、ナディアパークでの記念行事、法要、ステージイベント、御遠忌楽市などの御遠忌風景が満載。

信道2012(信道講座年間講義録)


発行:真宗大谷派名古屋別院  A5判 1500円

信道講座の年間講義録。竹内 整一、池田勇諦、末木 文美士、鷲田 清一、木越 康、安冨 信哉、田代 俊孝、三木 彰円、鍵主 良敬、一楽 真、高 史明(敬称略)以上11名の講義録を所収。
 

 『信道』2011(信道講座年間講義録)

発行:名古屋別院維持財団   A5判  1500円

信道講座の年間講義録。福田 琢、木村宣彰、沼波政保、市川浩史、譲 西賢、安冨信哉、幡谷 明、菱木政晴、本多静芳、玉光順正、下田正弘、梶原敬一、以上12名の講義録を所収。


※『信道』2005 ・ 2006 ・ 2007 ・ 2008 ・ 2009 ・ 2010は、完売となりました。

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