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事前研修会・本廟奉仕(全体)

スタッフ事前研修会① 2009年10月27日17:00~19:00

テーマ 趣旨説明・講義「青小幼年教化について」
講 師 脇淵撤映氏(大垣教区第12祖念通寺住職 長良保育園園長 本山教育部非常勤嘱託)
場 所 名古屋教務所

今回の研修会は開催寺院だけにとどまらず、事前のアンケートにて子ども会開催に積極的な姿勢を示していただいた寺院にも呼びかけをして開催しました。講師からは、子ども会を運営する上で、現代の子どもたちが置かれている環境と課題を理解することの大切さをお話いただきました。

スタッフ事前研修会② 2010年2月1日16:00~19:00

テーマ 「子どもの接し方・カウンセリングに学ぶ」
講 師 佐賀枝夏文氏(大谷大学教授 臨床心理士)
場 所 名古屋教務所

「真宗子ども講座」実施寺院スタッフとの会議を重ねる中で、子どもとどのように接してよいのか不安であるという意見がだされた。そこで今回は「子どもとの接し方・カウンセリングに学ぶ」とし研修会を開催した。ワークショップを参加者自身が体験しました。そこから閉じられた心が開かれていくアイスブレイクの感覚を参加者がお互いに確認できたようである。また、子どもたちの状況に応じてどのようなワークショップがリラックスに有効なのかも教えていただいた。

スタッフ事前研修会③ 2010年7月6日17:00~21:00

テーマ バルーンアート
講 師 シャンティー(プレジャー企画所属クラウン)
場 所 プレジャー企画

研修ではクラウンにとってジャグリングとはコミュニケーションツールであると教えてもらいました。つまりジャグリングの素晴らしい技術を観客に見せて賞賛をもらうよりもわざと失敗したりし人とコミュニケーションをとっていくということです。
カスケード、シガーボックス、皿回し、ディアボロ、デビルステックなど様々な道具でコミュニケーションツールとしてのジャグリングを体験できた研修会でした。

プレジャー企画…各種イベントにクラウンを派遣する団体 ホスピタル・クラウンの活動にも力を入れられております
http://www.pleasure-p.co.jp/

スタッフ事前研修会④ 2011年2月24日

テーマ  
講 師 アフタフ・バーバン
場 所 お東幼稚園

この研修会は、スタッフが講師から遊びのレッスンを受けるだけではなく、実際に子どもたちと一緒に遊んでみよう、ということで企画されました。
そこで、講師は遊びを表現手段として全国で活躍されているNPO法人「アフタフ・バーバン」さんにお願いしました。
アフタフさんが得意とされる「忍者ごっこ」をお東幼稚園の園児たち62人と一緒に遊びました。園児5人に1人のスタッフがつきましたが、なかなか子どもたちとすぐに仲良くなれない中、保育士さんたちの子どもとの接し方に学ぶところが多かったです。
遊びの後は、アフタフさんたちと反省会を行い、遊びの考え方・組み立て方、臨機応変に楽しむ姿勢をお聞きしました。

アフタフ・バーバン…http://www.afutafu-barban.org/

真宗本廟奉仕 2010年5月3-4日

子ども御遠忌奉仕団として参加

場 所 真宗本廟(本山)























5月4日に宗祖親鸞聖人750回子ども御遠忌が真宗本廟境内で開催されました。それに合わせて、3日?4日の一泊二日の日程で名古屋教区で真宗子ども講座に参加した子どもたちと上山しました。

前日から宿泊した奉仕団は、清掃奉仕をしたり、夜の東本願寺の建物を拝観したりと御遠忌に向けた盛り上がりをみせました。

当日は、東日本大震災で被災した仙台教区も含め、全国からたくさんの子どもたちが集まり、真宗本廟が子どもたちの声で埋め尽くされました。御影堂での勤行や境内で全国のお兄さんお姉さん方が企画した遊びテントに参加したりと充実した御遠忌奉仕団となりました。


 

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