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その他の法要

修正会(しゅしょうえ)

正月1日に勤める年の最初のお勤めです。寺院でも門徒宅においても、これから始まる年が本願念仏の教えを聞法し、感謝する年となるよう願いつつお勤めします。

彼岸会(ひがんえ)

春と秋に勤まる仏事。浄土の教えでは、阿弥陀仏の極楽浄土は、西方の遙か彼方にあると考えられてきました。春分と秋分は、太陽が真東から昇り、真西に沈むので、西方に沈む太陽を礼拝し、遙か彼方の極楽浄土に思いをはせたのが彼岸の始まりです。

誕生会(たんじょうえ)

4月1日と伝えられる宗祖親鸞聖人のご誕生を縁として、人の誕生の意義をたずねると共に、新しい仲間の誕生をお祝いします。仏教を開かれた釈尊は、4月8日のお誕生と伝わっており、花まつりと併せて勤められることも多いです。

歓喜会(かんぎえ)

盂蘭盆会のこと。真宗の「お盆」は、一般に考えられているような先祖供養とは違います。真宗のみ教えに生きた先人たちは、浄土から常に私たちを見護り導いてくださる方々です。私たちに先立って教えに生きられた方々を想い、歩むべき道をいただいていくのが真宗門徒にとっての「お盆」です。

永代経(えいたいきょう)

真宗の永代経は仏恩に報い、永代まで念仏の教えを聞き伝えることを願って勤められる仏事です。先祖の方々が聴聞され、慶ばれていたその教えを私も慶び、絶えることなく子や孫に及ぶようにという願いのもとに勤めるのが真宗の永代経であり、死者への追善供養という考えをとりません。

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