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真宗同朋会推進員養成講座

「真宗同朋会推進員養成講座」とは、宗祖親鸞聖人があきらかにされた本願念仏の教えを生活のうえに聞き開く一人が誕生することを願うとともに、宗祖のご命日を中心として僧侶と門徒が社会と生活の問題をもって共に教えを聞き、確かめ合うつどいの場(「同朋の会」「ご命日のつどい」)が各寺院に開かれることを願って、実施されている講座です。

この講座を修了した受講者は「真宗同朋会推進員」として、住職・坊守・僧侶と協力し、自らが聞法するとともに会の世話役となって、同朋の会を推進していただくことが願われています。

【実施概要】

  • 事業期間
    2012年度から全組実施(教区から実施組を指定)。
  • 対象者
    住職・坊守・若手僧侶と歩みを共にする方で、次世代を担っていただく方が望まれる。
  • 講座内容
    前期教習(5回以上)と後期教習(真宗本廟奉仕団2泊3日)、推進員協議会(1回以上)を行い、同朋の会(ご命日のつどい)を開設・充実する。
    講座では、「同朋の会」(ご命日のつどい)および推進員養成講座の趣旨説明、勤行、講義、座談会、お内仏のお給仕、清掃奉仕、教団史の学習、帰敬式の受式、宣誓文の作成、「同朋の会」(ご命日のつどい)についての協議を行います。なお、実施する組によっては、さらに内容を充実する場合があります。

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