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公開講座「お内仏を考える」



公開講座 「お内仏を考える」 



今、”お内仏”を取り巻く環境はめまぐるしく変わりつつあります。さまざまな事情で、代々受け継がれてきたお内仏を処分したり、小さいものに買いかえたりする人が増えてきています。
そこで蒲池勢至先生に「お内仏を考える」の講題で、講演していただきます。私にとっての”お内仏”を考える機会としたいと思います。ぜひ、ご聴講ください。
      

日 時 3月5日(火)午後4時30分 (講義90分ののち質疑応答)
講 題
  および
    内容
 
「お内仏を考える」

お内仏成立の経緯・時代背景と本尊を中心として受け継がれてきた心
講 師 蒲池 勢至 氏  (同朋大学特任教授)
プロフィール がまいけ せいし
1951年愛知県生まれ。同志社大学文学部文化史学科・同朋大学文学部仏教学科卒業。現在、真宗大谷派長善寺前住職・同朋大学特任教授。
 
【著書】
「真宗と民俗信仰」(吉川弘文館)、「阿弥陀信仰 民衆宗教を探る」(慶友社)、「真宗民俗の再発見 生活に生きる信仰と行事」「真宗民俗史論」『真宗門徒はどこへ行くのか : 崩壊する伝承と葬儀』(法藏館)ほか
 
会 場 名古屋教務所1階 議事堂アクセス
聴講料 無料 (事前申し込み不要)

『御坊新聞』では、2019年4月より隔月(計4回予定)で”お内仏”についての特集を掲載します。

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