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東別院とは

紹介

正式名称を「真宗大谷派名古屋別院」(しんしゅうおおたにはなごやべついん)と言い、尾張地方では古くから親しみをこめて「御坊さん」(ごぼうさん)とよばれてきました。近年では名古屋市営地下鉄の駅名としても使用されている「東別院」のほうが馴染みがあるかもしれませんね。
教えは親鸞聖人(しんらんしょうにん)を宗祖とする「浄土真宗」(じょうどしんしゅう)で、京都市にあります「真宗本廟(しんしゅうほんびょう)(通称、東本願寺)」を本山とする「真宗大谷派」(しんしゅうおおたには)のお寺です。

紹介

仏さまについて

仏さまのことを本尊(ほんぞん)と言い、「浄土真宗」すべてのお寺の本尊は「阿弥陀如来」(あみだにょらい)です。その本尊に手を合わせて「南無阿弥陀仏」(なむあみだぶつ)と称えることを称名念仏(しょうみょうねんぶつ)と言います。東別院に参拝される際は、どうぞ本尊「阿弥陀如来」の前に座り手を合わせ、心静かにお念仏を称えてください。

仏さまについて

親鸞聖人について

宗祖親鸞聖人は鎌倉時代を生きられた方で、師・法然上人(ほうねんしょうにん)が歩まれた本願念仏(ほんがんねんぶつ)の歴史に導かれ、「本願を信じ、念仏をもうさば仏になる」(『歎異抄』(たんにしょう))と、すべての人が「南無阿弥陀仏」一つで救われることを明らかにしてくださいました。その確かな教えは時代を超えて今も人々に大切に受け継がれています。
2016年4月に名古屋別院(東別院)において、「真宗大谷派名古屋教区・名古屋別院 宗祖親鸞聖人750回御遠忌法要」が厳修されます。法要、法話に加え、さまざまな記念行事も行います。この機会に、ぜひお参りください。
真宗大谷派名古屋教区・名古屋別院 宗祖親鸞聖人750回御遠忌法要バナー

親鸞聖人について

お経について

浄土真宗では、宗祖親鸞聖人のみ教えのもと、正依(しょえ)の経典(正しい教えを伝えてくれるお経)を「浄土三部経」(じょうどさんぶきょう)と定めて日々のお勤めなどの仏事を勤修(ごんしゅう)しています。「浄土三部経」とは『仏説無量寿経』(ぶっせつむりょうじゅきょう)『仏説観無量寿経』(ぶっせつかんむりょうじゅきょう)『仏説阿弥陀経』(ぶっせつあみだきょう)の三つの経典を指します。それぞれの経典には阿弥陀如来の尊い願いや、浄土のありがたい教えが説かれています。

お経について

宗   旨(しゅうし) 浄土真宗(じょうどしんしゅう)
宗   派(しゅうは) 真宗大谷派(しんしゅうおおたには)
本   山(ほんざん) 真宗本廟(東本願寺)(しんしゅうほんびょう(ひがしほんがんじ))
本   尊(ほんぞん) 阿弥陀如来(あみだにょらい)
宗   祖(しゅうそ) 親鸞聖人(しんらんしょうにん)
正依の経典
(しょえのきょうてん)
浄土三部経
  • 『仏説無量寿経』(ぶっせつむりょうじゅきょう)
  • 『仏説観無量寿経』(ぶっせつかんむりょうじゅきょう)
  • 『仏説阿弥陀経』(ぶっせつあみだきょう)

アクセスと境内案内

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