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趣意書ならびにご懇志のお願い

趣意書

 このたび、名古屋教区内の寺族・門徒が心を一つにして宗祖親鸞聖人750回御遠忌法要をお勤めすることとなりました。
 名古屋別院は、名古屋教区の中心にある聞法の道場であります。毎日、法要が勤まり、法話が行われます。浄土の教えを聞き仏教にふれる場として、広く「御坊さま」と親しまれています。市営地下鉄には「東別院」駅があり、名古屋のランドマークとも言え、報恩講のほか、お彼岸・お盆・お正月・縁日などには境内が参詣の方々でにぎわいます。別院は、教えを聞き、人と出会い交流し、人が育てられる場であるのです。
 現代は、たぐいまれなる長寿社会になりました。しかし、喜べないのです。格差は拡大し、家族のつながりが弱くなり、老後の心配は尽きず、さらには大震災と放射能汚染が起こり、閉塞感と先行きの不安が募って気持ちが晴れません。
 お釈迦さまの教えは、悩み苦しむ人々に人生の真実を教えるものであります。親鸞聖人は、どのような境遇であれ、人の世に生を受けた喜びとともに生きる意義に目覚めよと促してくださいます。お念仏を称えることで、苦難を引き受ける力を汲み上げるものであります。
 この法要を機縁として、親鸞聖人の教えを現代社会に明らかにし、その負託に応えてまいります。別院の機能をいっそう充実させ、教えを伝える教化の拠点としての役割を果たすために、諸殿の修繕及び境内の整備を行います。皆さまのご理解とご協力をお願い申し上げます。
合掌 
 
2014年11月
真宗大谷派名古屋教区・名古屋別院  
宗祖親鸞聖人750回御遠忌法要事務局

宗祖親鸞聖人750回御遠忌総計画

御遠忌法要総予算額 799,000,000円

うち、ご門徒・寺族へのご懇志御依頼額  445,500,000円

御遠忌法要特別会計収入支出計画概要

≪収入の部≫
ご懇志 44,550万円(ご門徒、寺族に勧募する)
特別懇志 1,350万円(企業、団体等一般に幅広く勧募する)
物品寄付金 500万円(仏具、物品等の勧募をする)
回付受金 30,000万円(別院経常会計からの回付金)
教区助成金 3,000万円(名古屋教区からの助成金)
雑収入 500万円(行事参加費、利息等)
 
≪支出の部≫
法要費 7,950万円(法要、参拝に関する経費)
行事費 4,900万円(法要以外の行事に関する経費)
事業費 50,000万円(本堂及び境内整備費)
事務費 15,050万円(募財事務費、懇志賞典費)
予備費 2,000万円(法要予備費、事業予備費)
 

宗祖親鸞聖人750回御遠忌法要ご懇志のお願い

 
 この御遠忌法要は、親鸞聖人の教えを現代社会に明らかにすることを理念とし、名古屋教区と名古屋別院は心を一つにして、親鸞聖人に出遇っていただくために法要・行事・整備事業を企画しております。
 何卒、この勝縁にご門徒皆さまの深いご理解をいただき、御遠忌円成と整備事業完遂に向けて、格別なるお力添えとご懇志を賜りたくお願い申し上げます。
※ご懇志を進納された方には、賞典(記念品)を贈呈いたします。
 

御遠忌ご懇志は、一口5,000円(できれば2口以上)でお願い致します。

 
御遠忌ご懇志賞典

ご懇志 葩セット 名刺盆 風呂敷 念珠(男女) 法名録記帳 御絵伝掛軸 特別詮議
5千円以上            
1万円以上          
2万円以上        
3万円以上      
5万円以上 〇1名    
10万円以上 〇2名    
30万円以上 〇2名  
50万円以上 〇2名
100万円以上 〇2名
*ご不明な点は御遠忌事務局までお問い合わせください。


葩セット
葩セット写真
名刺盆
名刺盆写真
風呂敷
風呂敷写真
念珠(男女)
念珠写真
法名録記帳
法名録記帳イメージ写真
御絵伝掛軸

概要とご懇志のお願い(PDFファイル)

 

真宗大谷派名古屋教区・名古屋別院 宗祖親鸞聖人750回御遠忌法要事務局
〒460-0016名古屋市中区橘二丁目8番55号
電話(052)321-9201 FAX(052)321-3184
 

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