1. ホーム >
  2. 東別院を知る >
  3. 東別院の歴史

東別院の歴史

  • 歴史紹介

    真宗大谷派名古屋別院(東別院)は、元禄3(1690)年、尾張の地に本願念仏のみ教えを伝える道場として、一如上人(いちにょしょうにん)(東本願寺第16代)によって開かれた真宗大谷派の寺院です。
    当時の尾張藩主、徳川光友公(とくがわみつとも)より織田信長の父信秀(のぶひで)の居城「古渡城」の跡地1万坪の寄進を受けて建てられました。以来、約300年にわたり、名古屋別院は尾張の人々の信仰を仰ぎ、広く「御坊さん」の名で呼び親しまれています。
    ところが、昭和20(1945)年3月12日の名古屋空襲によって別院はそのほとんどを焼失してしまいました。しかし戦後の混乱も治まった昭和37(1962)年、尾張門徒の総力をあげて現在の本堂を再建し、いまにその姿を伝えています。

    • 歴史紹介
    • 歴史紹介
  • 名古屋別院(東別院)年表

    名古屋別院(東別院)の年表をご紹介します。

    詳しくはこちら

  • アクセスと境内案内

▲ ページの上部へ