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| 1679(延宝 7)年 |
一如上人、東本願寺16代を継職
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| 1687(貞亨 4)年 |
この頃、名古屋城下6ヶ寺、名古屋御坊建立を本山に請願 |
| 1688(〃 5)年 |
名古屋城下の東本願寺派(現大谷派)寺院の大半、名古屋御坊建立に反対 |
| 1690(元禄 3)年 |
御堂衆閑唱寺了誼、名古屋御坊初代輪番に任命。尾張藩二代藩主徳川光友、名古屋袋町泉龍寺を名古屋御坊として公許 |
| 1691(〃 4)年 |
徳川光友、古渡城址(現在地)を御坊の地として寄進 |
| 1692(〃 5)年 |
梵鐘を鋳造。仮御堂が完成 |
| 1694(〃 7)年 |
本堂建造のための地築はじまる |
| 1702(〃 15)年 |
本堂が完成 |
| 1805(文化 2)年 |
名古屋御坊再建の釿始式 |
| 1823(文政 6)年 |
東本願寺両堂焼失。名古屋御坊の古御堂を東本願寺の仮本堂に転用することを決める |
| 1871(明治 4)年 |
名古屋御坊を名古屋本願寺と改称 |
| 1873(明治 6)年 |
名古屋本願寺を名古屋管刹と改称 |
| 1874(明治 7)年 |
名古屋管刹で名古屋博覧会はじまる。愛知県庁を名古屋管刹内に移す |
| 1876(明治 9)年 |
名古屋管刹を名古屋別院と改称 |
| 1878(明治11)年 |
名古屋別院、明治天皇の行在所となる |
| 1879(明治12)年 |
名古屋別院で第一回愛知県議会がはじまる |
| 1894(明治27)年 |
日清戦争により、名古屋別院、兵舎となる |
| 1904(明治37)年 |
日露戦争により、名古屋別院、軍用に徴発される |
| 1924(大正14)年 |
御東幼稚園開設 |
| 1945(昭和20)年 |
3月12日空襲により、名古屋別院全焼 |
| 1966(昭和41)年 |
本堂完成。「名古屋御坊」誌創刊 |
| 1990(平成 2)年 |
名古屋別院開創三百年・開基一如上人三百回忌勤修 |
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