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2020年度報恩講勤修

今年の報恩講を、写真を中心に振り返ります。

 

●12月13日(日)

山門・本堂

 報恩講を迎え、紫幕・五色幕で荘られました

 

御華束荘厳

今年も丹羽郡十八日講の皆さんによって荘厳していただきました

 

中尊前・祖師前

『名古屋御坊』新聞1月号にて各荘厳の詳細についてお伝えしております。合わせてご覧ください。

 

「御絵伝」拝観

今年は絵解き法話は中止とし、正午から1時間程度の自由拝観となりました

 

初逮夜法要

同朋大学の方々にもご参拝いただきました

 

 

●12月14日(月)

お斎

今年はお弁当をお持ち帰り、若しくは換気の良い部屋でお召し上がりいただきました

 

本堂法話

期間中、計10座の法話が行われました

 

 

●12月15日(火)

感話(武田辰之氏) 小林斉名古屋教務所長挨拶

 

『御伝鈔』拝読

蝋燭が揺らめく中で拝読されました

 

●12月16日(水)

中日中法要

 

改悔批判

逮夜法要後に行われ、批判者と改悔僧の掛け合いにより「信心」の確かめが行われます

 

宗祖親鸞聖人讃仰講演会

講師は蒲池勢至氏、講題は「私の出遇った報恩講―民俗学の視点を通して―」

寒い中でしたが、約70名の方とともにご聴聞させていただきました

 

●12月17日(木)

精進マート・東別院暮らしの朝市

前日までの天気模様から一転、快晴の中で市が立ちました

 

パネル展「親鸞と被差別民衆」

本堂下特設ギャラリーにて展示されました

 

●12月18日(金)

結願日中法要

多くの方にお参りいただきました。誠にありがとうございます。