1. ホーム >
  2. 尾張のお寺情報 >
  3. 名古屋教区とは

名古屋教区とは

  • 名古屋教区とは

    私たちの宗派、真宗大谷派(しんしゅうおおたには)の中で、愛知県西部の尾張地方に位置しているのが「名古屋教区」です。
    名古屋教区は、さらに32の組(そ)に分かれており、すべてのお寺が属しております。
    教区や組、お寺でのさまざまな教化事業が行われることによって、教えがいろんな方々に伝わっていくことが願われています。

    組分布図拡大はこちら

  • 教区教化テーマ「不安に立つ-ありのままの自分に目覚め いのちの願いに生きる-」

    真宗大谷派名古屋教区では、2011年に真宗本廟(京都・東本願寺)で厳修された「宗祖親鸞聖人七百五十回御遠忌法要」(以下、「御遠忌」)を迎えるにあたっての方針(「教区運動方針」)を「不安に立つ」と定めました。 「不安に立つ」とは、「念仏者」の生きる姿勢を表現した言葉です。自己から目を背けることなく時代社会の不安に寄り添い歩み続ける、このような真宗門徒の姿勢を学び確かめるような「御遠忌」をお迎えしたいという願いをテーマに託したのです。
    そして、「御遠忌」が厳修された翌年、2012年には「不安に立つ」を教化テーマとして位置づけて、さらにその意味を開いた表現として「ありのままの自分に目覚め いのちの願いに生きる」という言葉をテーマに盛り込むことになりました。
    教えによって本来の自分に目覚め、人々とともに生きたいという「いのち」の願いを実践する。このことによって、不安の時代ともいわれる現代に生きる人々に応えて参りたいと考えています。

    詳しくはこちら

  • 教区の重点施策

    真宗大谷派名古屋教区では、教化テーマ「不安に立つ-ありのままの自分に目覚め いのちの願いに生きる-」のもと、以下の重点施策に取り組んでいます。
    ①真宗同朋会 推進員養成講座
    ②同朋社会支援事業
    この2つの施策によって、本来の自分に目覚め、人々とともに生きたいという「いのち」の願いを実践する取り組みを進めています。

    詳しくはこちら

  • 教化委員会のお仕事

    真宗同朋会運動を推進するため、教区の教化活動を振興し、教区の教化活動の企画・立案・実践の業務を行っています。委員会は、教区会議員・教区門徒会員・組長、および教務所長が選定した者の中から、合計50人以内で組織しています。

    詳しくはこちら

  • 教化関係団体

    名古屋教区には、教化委員会のほかに多くの関係団体があります。それぞれの目標にもとづいて研修会の開催、寺院活動への支援、社会福祉活動などを行い、浄土真宗の教えをさまざまな場で実践する取り組みを進めています。

    詳しくはこちら

▲ ページの上部へ