よくあるご質問

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東別院・真宗大谷派について

Q 回忌のお経はどれをあげればよいですか?お経に違いはありますか?
法要の内容によってふさわしいお経が決まっているわけではありません。浄土真宗では「仏説阿弥陀経」「仏説観無量寿経」「仏説無量寿経」というお経をつとめています。それぞれがお釈迦さまの説法・仏さまの物語であり、書かれている内容、長さが異なります。
Q 法事の時に親戚からお坊さんと「正信偈」を一緒に読むように言われました。読み方がわからないので教えてください。
名古屋別院では「正信偈」の稽古をする「門徒声明」を行っています。別院の僧侶が音の上げ下げ、節の長さなどを丁寧にお伝えします。日程の詳細はこちらをご参照ください。また、境内において「正信偈」のCDやカセットテープの販売も行っております。

お参りの作法について

Q お参りに行きたいのですが、おそなえものやお花はどうしたらよいですか?
仏前におかざりする仏花はおそなえしてありますので、特にお持ちいただく必要はありません。お菓子などのおそなえについても決まりはありません。
Q 預骨や永代経で別院に行く際は喪服を着ていかなくてはいけないのでしょうか。
お参りいただく際の服装に決まりはございません。仏前でお参りいただきますので、あまり華美でない服装で、お念珠をお持ちいただきお越しください。
Q ペットを連れての参拝は可能ですか?また、志経はできますか?
ペットを連れてのご参拝、また境内のペットの散歩は原則ご遠慮いただいております。ただし、特にご事情がある場合はご相談に応じさせていただきます。詳しくはお問い合わせください。
Q 預骨後の普段のお参りはどうしたらいいですか?
名古屋別院は毎日どなた様でもお参りいただけます。毎年12月13日~18日には「報恩講」、7月15日には「納骨法要」が勤まりますので、ぜひこちらもお参りください。また、個別の読経「志経」を受け付けています。どうぞお申し込みください。なお、時期により閉門時間が異なりますのでご注意ください。10月~4月/6:00~16:30
5月~9月/6:00~17:30

各種受付について(永代経・預骨等)

Q 法名がありませんが預骨することはできますか?
名古屋別院では生前のお名前でも預骨申し込みをお受けしています。法名は仏弟子としての名のりです。生前に頂戴いたしましょう。法名をいただくには、お付き合いのあるお寺のご住職とご相談ください。
Q 先祖が別院に預骨されています。納骨堂と本堂のどちらに預骨したかわからなくなってしまいました。
お申込みいただいた際、申込書の控えをお渡ししております。そちらをご確認ください。お電話、もしくは受付でお問い合わせいただければお調べすることもできます。その際、「法名」「俗名」「ご命日」「お申込者様のお名前」などをお伺いします。
Q 墓じまい、改葬について聞きたいのですが。
まずはお付き合いのあるお寺のご住職、お墓の管理者の方とご相談ください。「改葬許可証」につきましてはお墓の所在地の役所にご相談ください。
Q 生前予約はできますか?
永代経は生前のお申込みもお受けいたします。預骨については生前の予約をお受けしておりません。
Q お骨はどれくらいの年数預かってもらえますか?
別院が存続する限りお預かりいたします。なお、2020年4月以降にお申し込みいただいた方の預骨につきましては、10年間個別でお預かりしたあと合葬し、お申し込みいただいた本堂、もしくは納骨堂で合同でお預かりいたします。

その他

Q ご朱印はありますか?
当別院ではご朱印は行っておりません。大切なことはお寺に参拝したことをご朱印として残すのではなく、仏さまの教えに出あったかどうかではないでしょうか。別院でお参りの際はぜひ「定例法話」をご聴聞いただき、仏法に触れてください。
Q お布施の金額はいくらぐらいですか?
お布施は、何かの対価として設定される「代金」ではありません。仏さまの教えをいただき、仏法を護持していく「お志」お気持ちを頂戴するものといえます。お納めいただいたお金は、仏法の護持相続のために大切に使わせていただきます。仏法の護持相続とはいま生きている私たちが仏さまの教えを聴聞していくことにほかなりません。その仏法聴聞の場であるお寺は、お寺に縁を結ばれた皆さんで支えあう、皆さんの「共有財産」です。名古屋別院では仏法相続のための大切な「共有財産」であるお寺(別院)を護持していくため、永代経や預骨という内容ごとに「~円以上」という形でお受けいたしております。