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初鐘

大晦日から新年にかけてつく鐘を、一般的には「除夜の鐘」といい、百八の煩悩を除くためとされています。
しかし、私たちはいのちある限り、怒り、ねたみ、むさぼり、愚痴の煩悩いっぱいの生活を離れることはとてもできません。
仏さまはそんな私たちを「凡夫」と呼びかけ慈悲の眼を注いでおられます。そして、親鸞聖人は、その仏さまの教えを受けて「不断煩悩得涅槃(煩悩を断ぜずして涅槃を得る)」とうなずかれました。
新しい年の始まりに、鐘をつき、法話に耳を傾け、あらためて仏さまの真実の教えを聞き続ける歩みを始めたいものです。


2017年デジタル掛け軸はこちら
http://www.ohigashi.net/dklive/2016/
 

初 鐘(はつがね)


日時 1月1日 午前0時~1時30分
会場 名古屋別院 鐘楼

 

おつとめ


日時 1月1日 午前0時15分~ 引き続き 法話 名古屋別院輪番
会場 名古屋別院 本堂



アクセスと境内案内


※駐車場に限りがございます。公共交通機関をご利用ください。


 

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