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親鸞聖人の教えに
耳を澄ますひととき

2026

真宗大谷派 名古屋別院(東別院)

報恩講について

  • 私たちが親鸞聖人を憶うとき
  • 親鸞聖人の案ぜられる自分にであうのでしょう
  • そのもっとも大切な真宗の御仏事が「報恩講」です
  • どなたさまもお誘いあわせの上お参りください
お子様と一緒にお参りをお考えの方へ こども広場・授乳室・モデルコースなど、親子で安心して楽しむためのご案内はこちら

参拝日で探す

お参りになる日を選ぶと、その日の法要・お話・催し・展示・体験ツアー・お斎・呈茶をまとめてご案内します。

報恩講 全日程

12月13日(日)の報恩講

法要・お話

催し・展示

12月14日(月)の報恩講

法要・お話

催し・展示

体験ツアー

お斎・呈茶

お斎

11:00〜13:30/本堂下広間

報恩講志 2,000円以上

呈茶

9:00〜15:00(18日は14:00まで)/お茶所

報恩講志 1,000円以上

12月15日(火)の報恩講

法要・お話

催し・展示

体験ツアー

お斎・呈茶

お斎

11:00〜13:30/本堂下広間

報恩講志 2,000円以上

呈茶

9:00〜15:00(18日は14:00まで)/お茶所

報恩講志 1,000円以上

12月16日(水)の報恩講

法要・お話

催し・展示

体験ツアー

お斎・呈茶

お斎

11:00〜13:30/本堂下広間

報恩講志 2,000円以上

呈茶

9:00〜15:00(18日は14:00まで)/お茶所

報恩講志 1,000円以上

12月17日(木)の報恩講

法要・お話

催し・展示

体験ツアー

お斎・呈茶

お斎

11:00〜13:30/本堂下広間

報恩講志 2,000円以上

呈茶

9:00〜15:00(18日は14:00まで)/お茶所

報恩講志 1,000円以上

12月18日(金)の報恩講

法要・お話

催し・展示

体験ツアー

お斎・呈茶

お斎

11:00〜13:30/本堂下広間

報恩講志 2,000円以上

呈茶

9:00〜14:00(お茶所)。お抹茶と和菓子も(参拝接待部ロビー)

報恩講志 1,000円以上

聞く報恩講

聞く夜

宗祖親鸞聖人 讃仰(さんごう)講演会(こうえんかい)

宗祖親鸞聖人のみ教えを讃え仰ぐ講演会を開催いたします。本年は、「宗祖」とは何か、私たちが親鸞聖人を「宗祖」と仰ぎ、その教えに出遇い続けるとはどういうことなのかを、一人ひとりが聞きなおすご縁としたいと願っております。

とき
12月16日(水) 16:00〜18:00
講題
真実の教えの開顕ー教と時機との相応ー
講師
三明 智彰氏
ところ
対面所(本堂東側)

聞く夜

『御伝鈔(ごでんしょう)』拝読(はいどく)

親鸞聖人の曾孫である覚如上人(本願寺第3代)がご制作された聖人のご生涯をつづる絵巻物が『御伝鈔』です。上巻(八段)、下巻(七段)にわたり、語られています。照明を落とし、蝋燭の灯り揺らめく本堂内で厳粛に拝読されます。スクリーンに解説と絵伝が映し出されます。ぜひご拝聴ください。

とき
12月15日(火) 15:15頃〜17:30頃
ところ
本堂
拝読者
上巻 名古屋別院輪番
下巻 本山堂衆

聞く夜

THE 伝道

節談説教・落語・絵解き法話・御伝鈔拝読・紙芝居の多様な伝道のかたちを通し、仏法との尊いご縁を結ぶ特別な法座です。親鸞聖人のご遺徳を偲び、どなたでも楽しみながら仏法に親しんでいただけます。ぜひご聴聞ください。
(場所:対面所/予約不要・無料)

登壇者(2026年)

  • 松井敦紙芝居
  • 桂雀太上方落語
  • 井野優介絵解き法話
  • 佐治真御伝鈔
  • 祖父江佳乃節談説教
とき
12月17日(木) 16:30〜20:00頃

聞く

音楽法要 & 吹奏楽部演奏会

音楽法要(本堂・14日14:00〜14:40頃)名古屋教区内合唱団により仏教讃歌が唱和される法要です。
吹奏楽演奏会(本堂・15日正午〜30分程)名古屋大谷高等学校吹奏楽部による演奏会です。

とき
12月14日(月) 14:00〜
12月15日(火) 正午〜
吹奏楽部公式Instagram
法話・感話

見る報恩講

見る

親鸞聖人(しんらんしょうにん)御絵伝(ごえでん) 拝観(はいかん)

報恩講では、本堂西余間に親鸞聖人の生涯を四幅の掛け軸に描いた御絵伝がかけられます。今回は名和正真氏(清須市・久證寺住職)に第3幅目についてお話しいただきます。特別に本堂西余間にお入りいただけます。ぜひこの機会に大きな仏花やお荘厳も間近でご覧ください。

とき
12月13日(日) 正午〜(30分程)
ところ
本堂(時間までに本堂にお集まりください)
講師
名和正真氏(清須市・久證寺住職)

見る

親鸞と被差別民衆展

「親鸞と被差別民衆」(名古屋教区解放運動推進協議会主催)の協賛パネル展を開催いたします。今回は「親鸞が生きた時代の戦乱と現代の戦争をみる」をテーマに行います。親鸞聖人が生きた鎌倉時代も、戦や争いの絶えない世でした。そして現代もまた、世界のどこかで戦争が続いています。時代を超えて変わらぬこの現実を、私たちはどのように受け止めて生きているのか考えてみませんか?ぜひご覧ください。

とき
12月13日(日)〜18日(金)
9:00〜16:30(18日は14:00まで)
ところ
特設ギャラリー(参拝接待部ロビー)
料金
観覧無料

見る

みんなのお寺アート作品展

「たからもの」をテーマに様々な方々に絵画を描いていただきました。絵画を通して、それぞれの「大切なもの」「よりどころ」について考えてみませんか?どうぞご覧ください。

とき
12月12日(土)〜30日(水) 9:00〜16:00
ところ
特設ギャラリー(参拝接待部ロビー)

味わう報恩講

お参りのあとは、あたたかいお食事とお茶を。報恩講ならではのおもてなしをご用意しています。

お斎(とき) 食事

名古屋別院の伝統的なお斎。あたたかい精進のお料理を、本堂下広間でゆっくりとお召し上がりください。昨年に引き続き本年も、「令和6年能登半島地震」復興支援の一助として、能登のコシヒカリやお味噌を取り寄せてご提供させていただきます。ぜひ報恩講に有縁の方々とお参りいただき、語り合いながらお斎をお召し上がりいただければ幸いです。

期間
12月14日(月)〜18日(金)
時間
11:00〜13:30
場所
本堂下広間
予約
事前予約制

報恩講志 2,000円以上

※写真は実際に提供されるものと異なる場合があります。

呈茶(ていちゃ) お茶とお菓子

お坊さんが焙煎しているコーヒーと朝市に出店しているおすすめのお菓子を日替わりで楽しむことができます。

期間
12月14日(月)〜18日(金)
時間
9:00〜15:00(18日は14:00まで)
場所
お茶所
予約
予約不要

報恩講志 1,000円以上

※18日は、通常のお茶所での呈茶に加え、お抹茶・和菓子の提供があります。(場所:参拝接待部ロビー)

お斎のご予約はお電話で承ります 052-321-9201

※12月4日(金)までの事前予約制です(2026年の締切日は変更となる場合があります)

Ho-On-Ko market
& 暮らしの朝市

12月14日(月) 〜 18日(金)

歳末大感謝祭〜今年もイチ年ありがとうございました〜 いつもの暮らしの朝市に来てくれるお客様に感謝の気持ちを込めて、歳末大感謝祭です。年末のお買い物、冬のアイテムはもちろんのこと、在庫一掃SALEや、訳あり商品・B品大放出、ストップフードロスコーナーなど、いつものお店が歳末特別バージョンで皆様をお迎えします。

報恩講 思い出作りツアー

せっかく報恩講に行くのなら、「特別な思い出」を作りませんか。報恩講ならではの行事に参加する「体験コース」と、自分で作る「創作コース」をご用意しました。

体験

朝まいりモーニング〜ベトナム粥でシャッキリ!〜

12月14日(月)

朝7時から晨朝参拝を行ったあと、朝食として、瑞穂区の人気店「ダラットマリムラ」のベトナム粥を堪能いただけます。

参加費
500円以上(全額熊本に救援金としてお送りします)
定員
100名
集合
本堂
申し込む

体験

無量寿の「ゆ」

12月15日(火)

仏教と入浴(沐浴)・サウナの歴史は意外に古く、入浴の功徳を説くお経があるほど…。報恩講に参拝して、お斎をお召し上がりいただき仏教の香りを感じつつ別院のお風呂で心も体も温まりませんか?

参加費
2,000円以上
定員
30名
集合
参拝接待部ロビー
申し込む

体験

内陣拝観

12月16日(水)

本堂において報恩講にのみおかざりされる掛け軸や大きな仏花を間近で見られる特別な内陣拝観を開催いたします。拝観後はお茶と甘味をおふるまい致しまして、お心豊かに日中の法要にご参詣いただけます。

参加費
無料
定員
30名
集合
参拝接待部ロビー
申し込む

創作

念珠づくり

12月17日(木)

参加者の皆さまと共にお斎をいただき、オリジナル念珠づくり!その後、ご自分でつくった念珠で特別参拝席(本堂西側[飛檐の間])にて、結願逮夜のお参りをいたします。念珠の親玉には、「東別院」と入ったものを使用します。ぜひ特別な時間をお過ごしください。

参加費
3,000円以上
定員
30名
集合
参拝接待部ロビー
申し込む

体験

報恩講で正信偈を読もう

12月17日(木)

報恩講の日中参拝で、名古屋別院の僧侶と共に親鸞聖人の教えが記された「正信偈」をお読みいただくツアーです。日中参拝の前にお稽古の時間を設けているので、「上手く読めるか不安」という方でも大丈夫。

参加費
無料
定員
定員なし
集合
本堂
申込
事前申込み不要

創作

蒔絵ワークショップ

12月18日(金)

報恩講参拝に合わせて、日本の伝統技法である蒔絵を体験してみませんか?絵付けはコンパクトミラーに別院の「浪越牡丹」紋(なみこしぼたん)を入れることができます。

参加費
1,000円以上
定員
32名
集合
参拝接待部ロビー
申し込む

ご懇志・団体参拝のご案内

報恩講懇志 賞典について

報恩講は、地域の方々やご門徒・護持団体・教区内寺院・企業などの皆さまのおとりもちによって勤められています。ご協力の程なにとぞよろしくお願い申し上げます。お納めいただいた方には、賞典をお渡しさせていただきます。

懇志金額と賞典内容の一覧
500円以上御坊印(報恩講特別Version)
1,000円以上呈茶1名 または、線香1個
2,000円以上お斎1名 または、線香2個
3,000円以上呈茶1名とお斎1名 または、まめ懐紙
5,000円以上呈茶2名とお斎2名 または、巾着袋 または、お箸
10,000円以上呈茶4名とお斎4名 または、ふくさ
20,000円以上特別詮議(お斎・呈茶または、「沈香」など)

賞典のお斎のお申し込みは参拝接待部またはお電話で 052-321-9201

団体参拝のご案内

ご家族や、ご友人、お仲間でお誘い合わせて報恩講にお参りしませんか。

事前に参拝お申し込みをいただいた方には、記念品を進呈いたします。

お申し込みは参拝接待部またはお電話で 052-321-9201

思い出の報恩講

名古屋別院 輪番 荒山 信

〜報恩感謝の法香〜

人間が持つ五感(視覚・聴覚・触覚・味覚・嗅覚)の中で、記憶と直接結びついているのは嗅覚だそうです。言い換えるなら、匂いというのはいつまでも心に残り続けるということです。

報恩講の季節になるといつも思い出す匂いがあります。御華束(仏さまにお供えするお餅)を作るために母が炊く餅米の匂いです。炊きたての餅米の甘い香りが湯気と共にお寺中に満ち、それを臼に入れ、近所のご門徒の方々と代わるがわる杵でつきます。

「今年もあっという間に報恩講さんの時期だね」などとお互いに言葉を交わしながら、立派な御華束が組み上げられていきます。毎年いくつかのお餅が余るのですが、周りの人たちはそれを決まって幼い私と弟に食べさせてくれました。つきたてのお餅を口いっぱいにほおばりながら、「おいしい!」と喜ぶ私たちを見て「よかったねぇ。親鸞さんに感謝せなね」と語りかけてくれるご門徒の方々の優しい眼差しは、今でも忘れられません。

報恩講は親鸞聖人のご命日(十一月二十八日)を縁としてお勤まりになり、お念仏の教えが今私にまで届いていることを確かめ感謝する法要です。ではその感謝の中身は何かといえば、それはきっと「よろこぶ」ということに尽きるのでしょう。いただいたものを心から喜ぶということが、それを与えてくださった方への最大の感謝であり、敬意なのです。どれほど価値のあるものを与えたとしても、受け取る側が喜ばなければ、与えた側も決して報われません。

お念仏の教えと出あえたこと、皆さまと手を合わせることが出来ること、今私たちがここに在ること。かけがえのないものを賜ったことへの喜びに満ちた報恩講を今年も勤めさせていただきたいと思います。

皆さまのご参詣を心よりお待ちしております。

名古屋別院 輪番 荒山 信 あらやま まこと

報恩講のことば

本文中の用語をタップすると、ここでの解説がすぐにご覧いただけます。

御伝鈔(ごでんしょう)

親鸞聖人の曾孫である覚如上人(本願寺第3代)がご制作された聖人のご生涯をつづる絵巻物が『御伝鈔』です。上巻(八段)、下巻(七段)にわたり、語られています。照明を落とし、蝋燭の灯り揺らめく本堂内で厳粛に拝読されます。スクリーンに解説と絵伝が映し出されます。ぜひご拝聴ください。

御絵伝(ごえでん)

報恩講では、本堂西余間に親鸞聖人の生涯を四幅の掛け軸に描いた御絵伝がかけられます。

改悔批判(がいけひはん)

伝統儀式の一つである「改悔批判」は、蓮如上人とお同行(ともに南無阿弥陀仏とお念仏申す方々)が膝を交えて夜通し仏法や信心などについて議論したことが起源と伝えられています。途中に「改悔文」を唱和いたします。ぜひご聴聞ください。

御文法談(おふみほうだん)

御文拝読の前にテーマ(讃題)を掲げて、それについて語られる伝統儀式の一つ。

帰敬式(ききょうしき)

仏・法・僧の三つの宝をよりどころとする仏弟子の名のりとして、「法名」をいただく儀式です。「おかみそり」ともいわれます。これを機縁として、改めて人生を見つめ、いよいよ仏教に親しんでまいりましょう。

御華束(おけそく)

杉盛華束と須弥盛華束の主な違いは、積み上げ方とお供えする供笥(くげ)の形状が異なります。杉盛華束は「お華束」(丸形の餅)を交互に積み上げられ、須弥盛華束は真っすぐ縦積みに組み上げられます。名古屋別院では、杉盛華束は彼岸・追弔会や七高僧・列祖などの祥月命日などに用いられ、須弥盛華束は御遠忌や報恩講などの大法要に供えられます。

入楽

初・中・結の逮夜・日中には雅楽が奏でられ、伝統的な次第で勤められます。

報恩講(ほうおんこう)

貴族文化が華開いた平安時代にお生まれになられ、武士が政治の中心となっていった鎌倉時代を生きられた宗祖親鸞聖人(1173-1262)。「報恩講」は、そんな激動の世を生きられた聖人の御命日(11月28日)をご縁としてこれまで大切に勤められてきました。名古屋別院では毎年12月13日~18日まで、五昼夜六日間にわたり宗祖のご遺徳を偲び厳修いたします。期間中は、本堂での法要・法話のほか、様々な催しが行われます。

晨朝(じんじょう)

朝に勤められるお勤めです。報恩講の期間中は14日から18日まで毎朝7時から本堂で勤まり、正信偈のお勤めのあと、名古屋別院の列座が御文を拝読します。

日中(にっちゅう)

日中(昼)に勤められるお勤めです。報恩講では最初を「初日中」、なかほどを「中日中」、最後を「結願日中」と呼び、名古屋別院では主に午前に本堂で勤まります。

逮夜(たいや)

もとはご命日の前夜に勤められたお勤めで、今は午後に勤まることが多くなっています。報恩講では最初を「初逮夜」、なかほどを「中逮夜」、最後を「結願逮夜」と呼びます。

結願(けちがん)

定められた日数の法要を勤め終えることです。名古屋別院の報恩講は、17日の結願逮夜と18日の結願日中をもって、五昼夜六日間のお勤めが結ばれます。

御親修(ごしんしゅう)

法要の導師をどなたが務めるかによって付けられる呼び名で、「御親修」は門首が導師を務める法要をいいます。「御直修」「御参修」も、導師を務める方の立場によって使い分けられています。本年は初逮夜・初日中が御直修、中逮夜・中日中が御参修、結願逮夜・結願日中が御親修として勤まります。

導師(どうし)

法要の中心となってお勤めを導く僧侶のことです。導師のもと、出仕の僧侶と参拝の皆さまがともにお勤めします。

列座(れつざ)

別院に所属し、日々のお勤めや法要をつかさどる僧侶の役職名です。報恩講では、晨朝の御文拝読や中逮夜の御文法談を名古屋別院の列座が務めます。

楽僧(がくそう)

法要で雅楽を奏でる僧侶のことです。初日中では、名古屋楽僧の皆さんが奏でる雅楽とともに、伝統的な次第による入楽の法要が勤まります。

礼盤(らいはん)

ご本尊(中尊)の正面に据えられた、導師がお勤めする一段高い座です。中日中では導師が礼盤に登り、『報恩講私記』と『歎徳文』を拝読します。

金障子(きんしょうじ)

本堂の内陣の正面にある、金箔を張った障子です。名古屋別院では、報恩講を迎えるお荘厳がととのい、13日の正午に金障子が開かれます。

准堂衆(じゅんどうしゅう)

真宗本廟や別院などにおける御遠忌や報恩講などの法要及び儀式の折に必要に応じて堂衆を補佐する僧侶を准堂衆と呼びます。名古屋別院の報恩講においても加勢をいただいております。薄緑色の衣を依用している僧侶が准堂衆です。

正信偈(しょうしんげ)

親鸞聖人が主著『教行信証』に収められた「正信念仏偈」のことです。念仏の教えに出遇えた喜びを七言の詩で述べられたもので、日々のお勤めで親しまれています。

和讃(わさん)

仏や高僧の徳を、やさしい日本語の歌のかたちで讃えたものです。親鸞聖人は数多くの和讃を作られ、正信偈とあわせてお勤めされています。

同朋奉讃(どうぼうほうさん)

正信偈や和讃を、参拝の皆さまが声をそろえてお勤めしやすいように定められたお勤めの形です。17日の日中はこの形で勤まり、法要の前にお稽古の時間があります。

恩徳讃(おんどくさん)

親鸞聖人の和讃「如来大悲の恩徳は 身を粉にしても報ずべし」に節をつけた歌で、法要や集いの結びに唱和されます。結願日中の最後にも、皆さまとともに唱和します。

御文(おふみ)

本願寺第8代の蓮如上人が、念仏の教えをわかりやすく書き送られたお手紙です。真宗大谷派では「御文(おふみ)」と呼び、晨朝などのお勤めのあとに拝読されます。

御俗姓(ごぞくしょう)

蓮如上人が、親鸞聖人のご出自とご生涯をしのび、報恩講を勤める意味を記された御文です。報恩講の期間に拝読され、名古屋別院では結願逮夜に本山の堂衆が拝読します。

改悔文(がいけもん)

蓮如上人が、念仏の教えをいただく心もちを簡潔に示されたと伝えられる短い文です。改悔批判の中で、参拝の皆さまもご一緒に声をそろえて唱和します。

報恩講私記(ほうおんこうしき)

覚如上人(本願寺第3代)が、親鸞聖人のご遺徳を讃えて著された文で、「報恩講式」ともいいます。報恩講では導師が拝読し、続いて存覚上人の『歎徳文』が拝読されます。

感話(かんわ)

法話とは別に、ご門徒や学生など、さまざまな立場の方が、教えにふれて感じたことを自らのことばでお話しするものです。本年は坊守、高校生、門徒の会の代表の方がお話しされます。

節談説教(ふしだんせっきょう)

ことばに節(抑揚)をつけ、身ぶりもまじえて語る伝統的な説教です。浄土真宗の寺院で受け継がれてきた語りで、聞く人の心に響くように教えを伝えます。

絵解き(えとき)

掛け軸などの絵を指し示しながら、描かれた物語や教えを語り伝えることです。「THE 伝道」では、絵を用いた絵解き法話が行われます。

讃仰(さんごう)

仏や祖師の徳をほめたたえ、仰ぐことです。「宗祖親鸞聖人讃仰講演会」は、親鸞聖人のご遺徳を仰ぎ、その教えにあらためて学ぶための講演会です。

蓮如上人(れんにょしょうにん)

本願寺第8代(1415–1499)です。御文によって念仏の教えを各地に広く伝えられました。報恩講で拝読される御文や、改悔批判にもそのお心が受け継がれています。

門首(もんしゅ)

親鸞聖人の血統を受け継ぐ方で、真宗大谷派の伝統を象徴し、門徒とともに教えを聞いていく立場にあります。現在は第26代・大谷暢裕門首で、18日にご挨拶がございます。

新門(しんもん)

門首の後継者にあたる方の呼び名です。本年の報恩講では、大谷暢裕門首の長男である大谷裕新門に、初逮夜・初日中にわたってご出仕いただきます。

輪番(りんばん)

真宗大谷派の別院で、宗派から任命されて法務と運営の責任を担う僧侶です。名古屋別院の輪番は、報恩講で『御伝鈔』上巻の拝読や、結願日中のご挨拶を務めます。

堂衆(どうしゅう)

真宗本廟(東本願寺)で、日々のお勤めや法要の声明を専ら担う僧侶です。名古屋別院の報恩講では、『御伝鈔』下巻や御俗姓の拝読を務められます。

坊守(ぼうもり)

住職とともにお寺を護り、ご門徒とともに教えを聞き、寺の歩みを支える方のことです。本年は、坊守の方にも感話をお願いしています。

真宗本廟(しんしゅうほんびょう)

京都にある真宗大谷派の本山で、「東本願寺」とも呼ばれます。

内陣(ないじん)

本堂の正面奥、ご本尊の阿弥陀如来をご安置する区域です。お参りの方は手前の外陣(げじん)からお参りします。報恩講では内陣のお荘厳がひときわ丁重にととのえられます。

余間(よま)

本堂で内陣の左右に設けられた間です。報恩講では、本堂西余間に親鸞聖人のご生涯を描いた御絵伝がかけられ、御絵伝拝観では特別にお入りいただけます。

飛檐の間(ひえんのま)

本堂で、余間のさらに外側に設けられた間です。念珠づくりのツアーでは、本堂西側の飛檐の間を特別参拝席として、結願逮夜にお参りします。

対面所(たいめんじょ)

本堂とは別に設けられた広間で、名古屋別院では本堂の東側にあります。報恩講では講演会や「THE 伝道」の会場となります。

お荘厳(しょうごん)

仏前をおかざりし、ととのえることです。報恩講ではひときわ丁重なお荘厳がなされ、大きな仏花や御華束(おけそく)などが供えられます。

お斎(とき)

法要にあわせていただくお食事で、精進のお料理が基本です。報恩講では14日から18日まで、本堂下広間でいただけます(事前予約制)。

呈茶(ていちゃ)

お参りの方にお茶をさしあげることです。報恩講の期間中はお茶所で、お坊さんが焙煎したコーヒーと日替わりのお菓子をお楽しみいただけます(予約不要)。

報恩講志(ほうおんこうし)

報恩講をご縁に、仏法に出遇えた感謝の思いからお納めいただく懇志です。お納めいただいた額に応じて、お斎・呈茶や記念の品をご用意しています。

御坊印(ごぼういん)

名古屋別院にお参りした証としてお受けいただける印です。報恩講の期間中は特別版をご用意しており、500円以上の報恩講志でお受けいただけます。

念珠(ねんじゅ)

数珠とも呼ばれ、仏さまに手を合わせるときに手にかけるものです。

法名(ほうみょう)

仏弟子としての名のりで、「釋(しゃく)」の字を冠した名です。亡くなってからつける名前ではなく、今を生きる私が教えをよりどころに歩む者となる名として、いただきます。

祥月命日(しょうつきめいにち)

亡くなられた月日と同じ、年に一度めぐってくる日のことです。親鸞聖人の祥月命日は11月28日で、報恩講はこのご命日をご縁として勤められます。

報恩講の疑問

なぜ報恩講では杉盛華束(すぎもりけそく)ではなく須弥盛華束(しゅみもりけそく)をお飾りするの?

杉盛華束と須弥盛華束の主な違いは、積み上げ方とお供えする供笥(くげ)の形状が異なります。杉盛華束は「お華束」(丸形の餅)を交互に積み上げられ、須弥盛華束は真っすぐ縦積みに組み上げられます。名古屋別院では、杉盛華束は彼岸・追弔会や七高僧・列祖などの祥月命日などに用いられ、須弥盛華束は御遠忌や報恩講などの大法要に供えられます。

名古屋別院の報恩講はなぜ六日間あるの?

報恩講は1年の内で最も重要な法要です。蓮如上人はお手紙の中で、「遠国・近国の方々もこの機会(報恩講の期間中)に参詣して、親鸞聖人のおこころをいただきつつ、七昼夜のあいだ念仏勤行につとめ励みなさい」と示してくださっています。当別院でも様々な儀式・お勤めを行うため五昼夜(12月13日~18日)にわたって行われます。

報恩講で紫色の幕や五色の幕が張られるのはなぜですか?

本来、報恩講では紫幕のみ張られるものですが、当別院では大切な法会ということで、皆さまをお迎えする本堂や玄関、門などに紫幕と併せてお釈迦様の教えを表すと言われる五色幕も飾られます。諸説ありますが、五色幕で用いられている色には、それぞれ様々な意味があるといわれています。

真宗本廟の御影堂でお坊さんが体を揺らしながらお勤めされていましたが、どのようなものなのですか?

毎年11月28日(親鸞聖人の祥月命日)の結願日中で行われる「坂東曲(ばんどうぶし)」といわれるもので、『報恩講私記』(親鸞聖人の伝記)拝読の合間に、僧侶が首や体など前後左右に揺らしながら、念仏や親鸞聖人の詠まれた和讃がお勤めされます。起源は諸説あり定かではありませんが、親鸞聖人のご遺徳を偲びお念仏をおとなえさせていただく伝灯が紡がれてきたのでしょう。

出典:報恩講2026パンフレット(真宗大谷派名古屋別院)

会場のご案内

会場
真宗大谷派 名古屋別院(東別院)
住所
〒460-0016 愛知県名古屋市中区橘2-8-55
電車
地下鉄名城線「東別院」駅 4番出口より徒歩約5分

お問合せ

052-321-9201

Ho-On-Ko market & 暮らしの朝市

会期
Ho-On-Ko market 12月14日(月) 〜 17日(木)
暮らしの朝市 12月18日(金)
時間
10:00〜14:00
会場
境内
料金
入場無料

Ho-On-Ko market(14〜17日開催)
いつもの暮らしの朝市に来てくれるお客様に感謝の気持ちを込めて、歳末大感謝祭です。年末のお買い物、冬のアイテムはもちろんのこと、在庫一掃SALEや、訳あり商品・B品大放出、ストップフードロスコーナーなど、いつものお店が歳末特別バージョンで皆様をお迎えします。出店店舗数:50店舗程度。

暮らしの朝市(18日のみ開催)
手作りの野菜やこだわりの品物が取り揃えられているお店が境内を中心にずらっと並びます。子どもからご年配の方まで暮らしによりそった笑顔あふれる朝市です。ぜひ、本堂にお参りして買い物を楽しんでください。

エリア・企画(2026年)

  • 暮らしの朝市エリア(報恩講マーケット、暮らしの蚤の市)
  • NAM&レジスタエリア(アンティークマーケット)
  • UNOエリア(焚き火&ワークショップ)
  • こども広場 冬の外遊び編(竹馬・ホッピング・フラフープ)
  • NURF(コミュニティファームを作ろう)
  • トークイベント①(12月15日開催)「タネトの企画の創り方」講師:奥津 爾さん(タネト店主)/午前11時〜午後0時30分/場所:東別院会館1階「101楓」/事前予約:社会事業部 TEL:052-331-9576/要参加費
  • トークイベント②(12月17日開催)「四井さん家族の暮らし方」講師:四井 真治さん(パーマカルチャーデザイナー)/午前11時〜午後0時30分/場所:東別院会館1階「101楓」/事前予約:社会事業部 TEL:052-331-9576/要参加費

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THE 伝道

日時
12月17日(木) 16:30〜20:00頃
会場
対面所(本堂東側)
料金
予約不要・無料
テーマ
宗祖親鸞聖人のご遺徳を偲ぶ

節談説教・落語・絵解き法話・御伝鈔拝読・紙芝居の多様な伝道のかたちを通し、仏法との尊いご縁を結ぶ特別な法座です。親鸞聖人のご遺徳を偲び、どなたでも楽しみながら仏法に親しんでいただけます。ぜひご聴聞ください。

登壇者(2026年)

  • 松井敦氏(紙芝居)
  • 桂雀太氏(上方落語・特別行事)
  • 井野優介氏(絵解き法話)
  • 佐治真氏(御伝鈔)
  • 祖父江佳乃氏(節談説教)

音楽法要 & 吹奏楽部演奏会

音楽法要
12月14日(月) 14:00〜14:40頃・本堂(ご自由にお入りいただけます)
吹奏楽演奏会
12月15日(火) 正午〜(30分程)・本堂

音楽法要
名古屋教区内合唱団により仏教讃歌が唱和される法要です。「仏教讃歌」は仏教音楽の一つで西洋音楽の影響によって明治期以降に作られ、お聖教の言葉や仏教のエッセンスが含まれた歌詞にあわせ作曲されました。当別院では報恩講の一座のみで勤められる特別な法要です。本堂に響き渡る美しい歌声は、他の法要にはない感動があります。ぜひ素晴らしい歌声に耳を傾けてみませんか?

吹奏楽演奏会
真宗大谷派の関係学校である名古屋大谷高等学校吹奏楽部の皆さんに演奏いただきます。楽器の説明や有名な曲の披露まで、笑顔あふれる生徒たちのステージにぜひお越しください。

音楽法要の次第

  • ①『衆会』
  • ②『真宗宗歌』
  • ③『唯一無二』
  • ④『みほとけは』
  • ⑤『三帰依』
  • ⑥『四弘誓願』
  • ⑦『正信讃Ⅰ』
  • ⑧『弥陀の名号となえつつ』
  • ⑨『弥陀大悲の誓願を』
  • ⑩『一一のはなのなかよりは』
  • ⑪『回向』
  • ⑫『恩徳讃』
  • ※次第が変更になる場合がございます。

朝まいりモーニング〜ベトナム粥でシャッキリ!〜

期日
12月14日(月)
参加費
500円以上(全額熊本に救援金としてお送りします)
集合
本堂
定員
100名

朝7時から晨朝参拝を行ったあと、朝食として、瑞穂区の人気店「ダラットマリムラ」のベトナム粥を堪能いただけます。ベトナムのお粥は、出汁で米をトロトロに煮込んだ、旨味たっぷりの料理。朝の澄んだ空気の中で仏法にふれ、体に優しい朝食を味わう特別なひとときを過ごしてみませんか?

スケジュール

  • 6:45 受付開始
  • 7:00 晨朝参拝(本堂)
  • 7:30 お話(10分程度)
  • 7:45 報恩講モーニング・各自解散

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蒔絵ワークショップ

期日
12月18日(金)
参加費
1,000円以上(呈茶・材料費込み)
集合
参拝接待部ロビー
定員
32名

報恩講参拝に合わせて、日本の伝統技法である蒔絵を体験してみませんか?絵付けはコンパクトミラーに別院の「浪越牡丹」紋(なみこしぼたん)を入れることができます。別院近隣で活動する「SHIKIの会」による丁寧な指導で、初めての方でも簡単にオリジナルグッズが作成できます。ぜひご参加ください。

スケジュール

  • 9:20 受付開始
  • 9:30 開会・オリエンテーション・法話
  •     蒔絵ワークショップ
  •     呈茶・休憩
  • 11:00 結願日中参拝(本堂)
  • 12:50 終了

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念珠づくり

期日
12月17日(木)
参加費
3,000円以上(材料費・お斎込み)
集合
参拝接待部ロビー
定員
30名

参加者の皆さまと共にお斎をいただき、オリジナル念珠づくり!その後、ご自分でつくった念珠で特別参拝席(本堂西側[飛檐の間])にて、結願逮夜のお参りをいたします。念珠の親玉には、「東別院」と入ったものを使用します。ぜひ特別な時間をお過ごしください。

スケジュール

  • 11:30 集合
  • 11:45 お斎
  • 12:30 念珠づくり
  • 13:30 呈茶
  • 14:00 結願逮夜参拝(本堂)
  • 15:30 終了

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報恩講で正信偈を読もう

期日
12月17日(木)
参加費
無料
集合
本堂
定員
定員なし

報恩講の日中参拝で、名古屋別院の僧侶と共に親鸞聖人の教えが記された「正信偈」をお読みいただくツアーです。日中参拝の前にお稽古の時間を設けているので、「上手く読めるか不安」という方でも大丈夫。本堂の厳かな雰囲気のなか、親鸞聖人の教えにふれる特別なひとときを過ごしてみませんか?

スケジュール

  • 8:50 集合
  • 9:00 お勤めのお稽古
  • 9:40 休憩
  • 9:50 法要準備
  • 10:00 日中参拝(本堂)
  • 10:30 終了

内陣拝観

期日
12月16日(水)
参加費
無料
集合
参拝接待部ロビー
定員
30名

本堂において報恩講にのみおかざりされる掛け軸や大きな仏花を間近で見られる特別な内陣拝観を開催いたします。拝観後はお茶と甘味をおふるまい致しまして、お心豊かに日中の法要にご参詣いただけます。普段はお入りいただくことが出来ない「内陣拝観ツアー」にぜひご参加ください。

スケジュール

  • 8:30 集合
  • 8:40 本堂移動[内陣拝観]
  • 9:20 休憩・甘味おふるまい
  • 10:00 日中参拝(本堂)
  • 11:00 終了

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無量寿の「ゆ」

期日
12月15日(火)
参加費
2,000円以上(お斎・お風呂代込み)
集合
参拝接待部ロビー
定員
30名
持ち物
念珠・タオル・バスタオルなど

仏教と入浴(沐浴)・サウナの歴史は意外に古く、入浴の功徳を説くお経があるほど…。奈良時代ごろからの1000年近く入浴といえばサウナを指していたそうです。江戸時代には湯舟が増え、お湯につかることが主流となりました。報恩講に参拝して、お斎をお召し上がりいただき仏教の香りを感じつつ別院のお風呂で心も体も温まりませんか?

※お斎・お風呂の時間は参加者数によって前後します。

スケジュール

  • 9:30 集合
  • 10:00 日中参拝(本堂)
  • 11:00 お斎
  • 11:40 お風呂
  • 12:30 終了(適宜)

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宗祖親鸞聖人 讃仰講演会

日時
12月16日(水) 16:00〜18:00
会場
対面所(本堂東側)
講題
真実の教えの開顕ー教と時機との相応ー
講師
三明 智彰氏

宗祖親鸞聖人のみ教えを讃え仰ぐ講演会を開催いたします。本年は、「宗祖」とは何か、私たちが親鸞聖人を「宗祖」と仰ぎ、その教えに出遇い続けるとはどういうことなのかを、一人ひとりが聞きなおすご縁としたいと願っております。三明先生に、ご自身のこれまでの聞法の歩みやご体験をもとに、親鸞聖人を「宗祖」と仰ぐことの意味についてお話しいただきます。

三明 智彰氏:1954年青森県弘前市生まれ。早稲田大学卒業、大谷大学博士課程真宗学専攻単位取得。大谷大学助教授、愛知新城大谷大学社会福祉学部長、九州大谷短期大学学長を歴任。現在、九州大谷短期大学名誉学長。聞法道場量深学場主宰。

※どなたでもご聴聞いただけます。

みんなのお寺アート作品展

会期
12月12日(土)〜30日(水) 9:00〜16:00
会場
特設ギャラリー(参拝接待部ロビー)
テーマ
たからもの

「たからもの」をテーマに様々な方々に絵画を描いていただきました。絵画を通して、それぞれの「大切なもの」「よりどころ」について考えてみませんか?どうぞご覧ください。

過去の受賞作品