
親鸞聖人の教えに
耳を澄ますひととき
報恩講について
- 私たちが
親鸞聖人を 憶うとき - 親鸞聖人の
案ぜられる 自分にであうのでしょう - そのもっとも
大切な真宗の 御仏事が 「報恩講」です - どなたさまも
お誘いあわせの 上お参りください
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報恩講 全日程
今日 12月13日(日)の報恩講
法要・お話
-
9:00
御華束の献納
丹羽郡十八日講の皆さんに毎年本堂などにおかざりする須弥盛華束を納めていただいています。
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-
12:00
本堂金障子開
本堂内陣のお荘厳がととのえられて金障子が開きます。
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-
12:00
親鸞聖人御絵伝 拝観
名和正真氏(清須市・久證寺住職)に第3幅目についてお話しいただきます。本堂西余間にて開催。
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-
12:40
法話
講師:小川 正幸
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-
14:00
初逮夜
御直修・約1時間/御文法談:加藤 史峰/改悔批判:北條 義信。
本年は大谷暢裕門首の長男で門首後継者にあたる大谷裕新門に初逮夜・初日中にわたりご出仕いただきます。予定に追加
-
18:00
予定に追加
催し・展示
みんなのお寺アート作品展
12月12日(土)〜
予定に追加
今日 12月14日(月)の報恩講
法要・お話
-
7:00
晨朝
御文:名古屋別院列座
予定に追加
-
10:00
初日中
御直修・約1時間15分/名古屋楽僧による入楽の法要(雅楽)
予定に追加
-
11:20
法話
講師:古塚 正覚
予定に追加
-
12:40
法話
講師:佐々木 正語
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-
14:00
逮夜(音楽法要)
約40分/名古屋教区内合唱団により仏教讃歌が唱和されます。御文法談:平松 孝顕/改悔批判:永田 和幸
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催し・展示
Ho-On-Ko market & 暮らしの朝市
Ho-On-Ko market 10:00〜14:00
予定に追加
音楽法要 & 吹奏楽部演奏会
音楽法要 14:00〜14:40頃
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みんなのお寺アート作品展
12月12日(土)〜
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体験ツアー
朝まいりモーニング〜ベトナム粥でシャッキリ!〜
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お斎・呈茶
お斎
11:00〜13:30/本堂下広間
報恩講志 2,000円以上
呈茶
9:00〜15:00(18日は14:00まで)/お茶所
報恩講志 1,000円以上
今日 12月15日(火)の報恩講
法要・お話
-
7:00
晨朝
御文:名古屋別院列座
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-
10:00
日中
約45分
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-
10:45
感話
近藤奏助(名古屋大谷高等学校)
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-
10:55
法話
講師:前田 和丸
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-
12:00
名古屋大谷高等学校 吹奏楽部演奏会
本堂にて開催(約30分)。
予定に追加
-
12:40
法話
講師:犬飼 祐三子
予定に追加
-
13:40
名古屋教務所長挨拶
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-
14:00
中逮夜
御参修・約1時間/御文法談:名古屋別院列座
予定に追加
-
15:15頃
『御伝鈔』拝読 夜
蝋燭の灯り揺らめく本堂内で厳粛に拝読されます(約2時間)。拝読者:上巻 名古屋別院輪番/下巻 本山堂衆
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催し・展示
体験ツアー
無量寿の「ゆ」
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お斎・呈茶
お斎
11:00〜13:30/本堂下広間
報恩講志 2,000円以上
呈茶
9:00〜15:00(18日は14:00まで)/お茶所
報恩講志 1,000円以上
今日 12月16日(水)の報恩講
法要・お話
-
7:00
晨朝
御文:名古屋別院列座
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-
10:00
中日中
御参修・約1時間/導師が礼盤(中尊前)に登壇し、報恩講私記・歎徳文を微音にて拝読いたします。
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-
11:10
法話
講師:林 惠成
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-
12:30
法話
講師:住田 昭信
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-
13:30
感話
矢留 愛(愛西市・西導寺坊守)
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-
14:00
逮夜
約45分/蓮如上人(本願寺第8代)の時代から相続されてきた伝道儀式。ご一緒に「改悔文」をご唱和ください。御文法談:祖父江 佳乃/改悔批判:楳山 正樹
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-
16:00
宗祖親鸞聖人讃仰講演会
講師:三明 智彰
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催し・展示
Ho-On-Ko market & 暮らしの朝市
Ho-On-Ko market 10:00〜14:00
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宗祖親鸞聖人 讃仰講演会
12月16日(水) 16:00〜18:00
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みんなのお寺アート作品展
12月12日(土)〜
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体験ツアー
内陣拝観
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お斎・呈茶
お斎
11:00〜13:30/本堂下広間
報恩講志 2,000円以上
呈茶
9:00〜15:00(18日は14:00まで)/お茶所
報恩講志 1,000円以上
今日 12月17日(木)の報恩講
法要・お話
-
7:00
晨朝
御文:名古屋別院列座
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-
10:00
日中
「正信偈 同朋奉讃」でのお勤め(約25分)。当日進呈いたします当別院オリジナルのお勤め本を使って法要前にお稽古をいたします。
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-
10:30
感話
東松 磐樹(見真会会長・中島郡会会長)
予定に追加
-
10:45
法話
講師:藤井 秀規
予定に追加
-
12:40
法話
講師:石原 和久
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-
14:00
結願逮夜
御親修・約1時間15分/御俗姓:本山 堂衆/改悔批判:藤井 千龍
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-
16:30
THE 伝道 夜
対面所にて開催(〜20:00頃)
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催し・展示
Ho-On-Ko market & 暮らしの朝市
Ho-On-Ko market 10:00〜14:00
予定に追加
THE 伝道
12月17日(木) 16:30〜20:00頃
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みんなのお寺アート作品展
12月12日(土)〜
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体験ツアー
念珠づくり
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報恩講で正信偈を読もう
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お斎・呈茶
お斎
11:00〜13:30/本堂下広間
報恩講志 2,000円以上
呈茶
9:00〜15:00(18日は14:00まで)/お茶所
報恩講志 1,000円以上
今日 12月18日(金)の報恩講
法要・お話
-
7:00
晨朝
御文:名古屋別院列座
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-
9:00
帰敬式
仏・法・僧の三つの宝をよりどころとする仏弟子の名のりとして、「法名」をいただく儀式です(事前申込み必要)。
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-
9:30
法話
講師:川口 賢司
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-
10:30
大谷暢裕門首 挨拶
真宗大谷派第26代門首より、皆さまにご挨拶がございます。
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-
11:00
結願日中
御親修・約1時間30分
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-
12:00
名古屋別院輪番挨拶・恩徳讃
名古屋別院輪番の荒山信からご挨拶申し上げたのち、恩徳讃を皆さまと共に唱和いたします。
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催し・展示
Ho-On-Ko market & 暮らしの朝市
暮らしの朝市 10:00〜14:00
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みんなのお寺アート作品展
12月12日(土)〜
予定に追加
体験ツアー
蒔絵ワークショップ
予定に追加
お斎・呈茶
お斎
11:00〜13:30/本堂下広間
報恩講志 2,000円以上
呈茶
9:00〜14:00(お茶所)。お抹茶と和菓子も(参拝接待部ロビー)
報恩講志 1,000円以上
聞く報恩講

聞く夜
宗祖親鸞聖人 讃仰講演会
宗祖親鸞聖人のみ教えを讃え仰ぐ講演会を開催いたします。本年は、「宗祖」とは何か、私たちが親鸞聖人を「宗祖」と仰ぎ、その教えに出遇い続けるとはどういうことなのかを、一人ひとりが聞きなおすご縁としたいと願っております。
- とき
- 12月16日(水) 16:00〜18:00
- 講題
- 真実の教えの開顕ー教と時機との相応ー
- 講師
- 三明 智彰氏
- ところ
- 対面所(本堂東側)

聞く夜
『御伝鈔』拝読
親鸞聖人の曾孫である覚如上人(本願寺第3代)がご制作された聖人のご生涯をつづる絵巻物が『御伝鈔』です。上巻(八段)、下巻(七段)にわたり、語られています。照明を落とし、蝋燭の灯り揺らめく本堂内で厳粛に拝読されます。スクリーンに解説と絵伝が映し出されます。ぜひご拝聴ください。
- とき
- 12月15日(火) 15:15頃〜17:30頃
- ところ
- 本堂
- 拝読者
- 上巻 名古屋別院輪番
下巻 本山堂衆

聞く夜
THE 伝道
節談説教・落語・絵解き法話・御伝鈔拝読・紙芝居の多様な伝道のかたちを通し、仏法との尊いご縁を結ぶ特別な法座です。親鸞聖人のご遺徳を偲び、どなたでも楽しみながら仏法に親しんでいただけます。ぜひご聴聞ください。
(場所:対面所/予約不要・無料)
登壇者(2026年)
- 松井敦紙芝居
- 桂雀太上方落語
- 井野優介絵解き法話
- 佐治真御伝鈔
- 祖父江佳乃節談説教
- とき
- 12月17日(木) 16:30〜20:00頃

聞く
音楽法要 & 吹奏楽部演奏会
音楽法要(本堂・14日14:00〜14:40頃)名古屋教区内合唱団により仏教讃歌が唱和される法要です。
吹奏楽演奏会(本堂・15日正午〜30分程)名古屋大谷高等学校吹奏楽部による演奏会です。
- とき
- 12月14日(月) 14:00〜
12月15日(火) 正午〜
見る報恩講

見る
親鸞聖人御絵伝 拝観
報恩講では、本堂西余間に親鸞聖人の生涯を四幅の掛け軸に描いた御絵伝がかけられます。今回は名和正真氏(清須市・久證寺住職)に第3幅目についてお話しいただきます。特別に本堂西余間にお入りいただけます。ぜひこの機会に大きな仏花やお荘厳も間近でご覧ください。
- とき
- 12月13日(日) 正午〜(30分程)
- ところ
- 本堂(時間までに本堂にお集まりください)
- 講師
- 名和正真氏(清須市・久證寺住職)

見る
親鸞と被差別民衆展
「親鸞と被差別民衆」(名古屋教区解放運動推進協議会主催)の協賛パネル展を開催いたします。今回は「親鸞が生きた時代の戦乱と現代の戦争をみる」をテーマに行います。親鸞聖人が生きた鎌倉時代も、戦や争いの絶えない世でした。そして現代もまた、世界のどこかで戦争が続いています。時代を超えて変わらぬこの現実を、私たちはどのように受け止めて生きているのか考えてみませんか?ぜひご覧ください。
- とき
- 12月13日(日)〜
18日(金)
9:00〜16:30(18日は14:00まで) - ところ
- 特設ギャラリー(参拝接待部ロビー)
- 料金
- 観覧無料

見る
みんなのお寺アート作品展
「たからもの」をテーマに様々な方々に絵画を描いていただきました。絵画を通して、それぞれの「大切なもの」「よりどころ」について考えてみませんか?どうぞご覧ください。
- とき
- 12月12日(土)〜
30日(水) 9:00〜16:00 - ところ
- 特設ギャラリー(参拝接待部ロビー)
味わう報恩講
お参りのあとは、

お斎 食事
名古屋別院の伝統的なお斎。あたたかい精進のお料理を、本堂下広間でゆっくりとお召し上がりください。昨年に引き続き本年も、「令和6年能登半島地震」復興支援の一助として、能登のコシヒカリやお味噌を取り寄せてご提供させていただきます。ぜひ報恩講に有縁の方々とお参りいただき、語り合いながらお斎をお召し上がりいただければ幸いです。
- 期間
- 12月14日(月)〜18日(金)
- 時間
- 11:00〜13:30
- 場所
- 本堂下広間
- 予約
- 事前予約制
報恩講志 2,000円以上
※写真は実際に提供されるものと異なる場合があります。

呈茶 お茶とお菓子
お坊さんが焙煎しているコーヒーと朝市に出店しているおすすめのお菓子を日替わりで楽しむことができます。
- 期間
- 12月14日(月)〜18日(金)
- 時間
- 9:00〜15:00(18日は14:00まで)
- 場所
- お茶所
- 予約
- 予約不要
報恩講志 1,000円以上
※18日は、通常のお茶所での呈茶に加え、お抹茶・和菓子の提供があります。(場所:参拝接待部ロビー)
お斎の
※12月4日(金)までの事前予約制です(2026年の締切日は変更となる場合があります)

Ho-On-Ko market
& 暮らしの朝市
12月14日(月) 〜
歳末大感謝祭〜今年もイチ年ありがとうございました〜 いつもの暮らしの朝市に来てくれるお客様に感謝の気持ちを込めて、歳末大感謝祭です。年末のお買い物、冬のアイテムはもちろんのこと、在庫一掃SALEや、訳あり商品・B品大放出、ストップフードロスコーナーなど、いつものお店が歳末特別バージョンで皆様をお迎えします。
報恩講 思い出作りツアー
せっかく


体験
無量寿の「ゆ」
12月15日(火)
仏教と入浴(沐浴)・サウナの歴史は意外に古く、入浴の功徳を説くお経があるほど…。報恩講に参拝して、お斎をお召し上がりいただき仏教の香りを感じつつ別院のお風呂で心も体も温まりませんか?

体験
内陣拝観
12月16日(水)
本堂において報恩講にのみおかざりされる掛け軸や大きな仏花を間近で見られる特別な内陣拝観を開催いたします。拝観後はお茶と甘味をおふるまい致しまして、お心豊かに日中の法要にご参詣いただけます。

創作
念珠づくり
12月17日(木)
参加者の皆さまと共にお斎をいただき、オリジナル念珠づくり!その後、ご自分でつくった念珠で特別参拝席(本堂西側[飛檐の間])にて、結願逮夜のお参りをいたします。念珠の親玉には、「東別院」と入ったものを使用します。ぜひ特別な時間をお過ごしください。

体験
報恩講で正信偈を読もう
12月17日(木)
報恩講の日中参拝で、名古屋別院の僧侶と共に親鸞聖人の教えが記された「正信偈」をお読みいただくツアーです。日中参拝の前にお稽古の時間を設けているので、「上手く読めるか不安」という方でも大丈夫。

創作
蒔絵ワークショップ
12月18日(金)
報恩講参拝に合わせて、日本の伝統技法である蒔絵を体験してみませんか?絵付けはコンパクトミラーに別院の「浪越牡丹」紋(なみこしぼたん)を入れることができます。
ご懇志・団体参拝のご案内
報恩講懇志 賞典について
報恩講は、地域の方々やご門徒・護持団体・教区内寺院・企業などの皆さまのおとりもちによって勤められています。ご協力の程なにとぞよろしくお願い申し上げます。お納めいただいた方には、賞典をお渡しさせていただきます。
| 500円以上 | 御坊印(報恩講特別Version) |
|---|---|
| 1,000円以上 | 呈茶1名 または、線香1個 |
| 2,000円以上 | お斎1名 または、線香2個 |
| 3,000円以上 | 呈茶1名とお斎1名 または、まめ懐紙 |
| 5,000円以上 | 呈茶2名とお斎2名 または、巾着袋 または、お箸 |
| 10,000円以上 | 呈茶4名とお斎4名 または、ふくさ |
| 20,000円以上 | 特別詮議(お斎・呈茶または、「沈香」など) |
賞典の
団体参拝のご案内
ご家族や、
事前に
お申し込みは
思い出の報恩講

〜報恩感謝の法香〜
人間が持つ五感(視覚・聴覚・触覚・味覚・嗅覚)の中で、記憶と直接結びついているのは嗅覚だそうです。言い換えるなら、匂いというのはいつまでも心に残り続けるということです。
報恩講の季節になるといつも思い出す匂いがあります。御華束(仏さまにお供えするお餅)を作るために母が炊く餅米の匂いです。炊きたての餅米の甘い香りが湯気と共にお寺中に満ち、それを臼に入れ、近所のご門徒の方々と代わるがわる杵でつきます。
「今年もあっという間に報恩講さんの時期だね」などとお互いに言葉を交わしながら、立派な御華束が組み上げられていきます。毎年いくつかのお餅が余るのですが、周りの人たちはそれを決まって幼い私と弟に食べさせてくれました。つきたてのお餅を口いっぱいにほおばりながら、「おいしい!」と喜ぶ私たちを見て「よかったねぇ。親鸞さんに感謝せなね」と語りかけてくれるご門徒の方々の優しい眼差しは、今でも忘れられません。
報恩講は親鸞聖人のご命日(十一月二十八日)を縁としてお勤まりになり、お念仏の教えが今私にまで届いていることを確かめ感謝する法要です。ではその感謝の中身は何かといえば、それはきっと「よろこぶ」ということに尽きるのでしょう。いただいたものを心から喜ぶということが、それを与えてくださった方への最大の感謝であり、敬意なのです。どれほど価値のあるものを与えたとしても、受け取る側が喜ばなければ、与えた側も決して報われません。
お念仏の教えと出あえたこと、皆さまと手を合わせることが出来ること、今私たちがここに在ること。かけがえのないものを賜ったことへの喜びに満ちた報恩講を今年も勤めさせていただきたいと思います。
皆さまのご参詣を心よりお待ちしております。
名古屋別院 輪番 荒山 信 あらやま まこと
報恩講のことば
本文中の
御伝鈔
親鸞聖人の曾孫である覚如上人(本願寺第3代)がご制作された聖人のご生涯をつづる絵巻物が『御伝鈔』です。上巻(八段)、下巻(七段)にわたり、語られています。照明を落とし、蝋燭の灯り揺らめく本堂内で厳粛に拝読されます。スクリーンに解説と絵伝が映し出されます。ぜひご拝聴ください。
御絵伝
報恩講では、本堂西余間に親鸞聖人の生涯を四幅の掛け軸に描いた御絵伝がかけられます。
改悔批判
伝統儀式の一つである「改悔批判」は、蓮如上人とお同行(ともに南無阿弥陀仏とお念仏申す方々)が膝を交えて夜通し仏法や信心などについて議論したことが起源と伝えられています。途中に「改悔文」を唱和いたします。ぜひご聴聞ください。
御文法談
御文拝読の前にテーマ(讃題)を掲げて、それについて語られる伝統儀式の一つ。
帰敬式
仏・法・僧の三つの宝をよりどころとする仏弟子の名のりとして、「法名」をいただく儀式です。「おかみそり」ともいわれます。これを機縁として、改めて人生を見つめ、いよいよ仏教に親しんでまいりましょう。
御華束
杉盛華束と須弥盛華束の主な違いは、積み上げ方とお供えする供笥(くげ)の形状が異なります。杉盛華束は「お華束」(丸形の餅)を交互に積み上げられ、須弥盛華束は真っすぐ縦積みに組み上げられます。名古屋別院では、杉盛華束は彼岸・追弔会や七高僧・列祖などの祥月命日などに用いられ、須弥盛華束は御遠忌や報恩講などの大法要に供えられます。
入楽
初・中・結の逮夜・日中には雅楽が奏でられ、伝統的な次第で勤められます。
報恩講
貴族文化が華開いた平安時代にお生まれになられ、武士が政治の中心となっていった鎌倉時代を生きられた宗祖親鸞聖人(1173-1262)。「報恩講」は、そんな激動の世を生きられた聖人の御命日(11月28日)をご縁としてこれまで大切に勤められてきました。名古屋別院では毎年12月13日~
晨朝
朝に勤められるお勤めです。報恩講の期間中は14日から18日まで毎朝7時から本堂で勤まり、正信偈のお勤めのあと、名古屋別院の列座が御文を拝読します。
日中
日中(昼)に勤められるお勤めです。報恩講では最初を「初日中」、なかほどを「中日中」、最後を「結願日中」と呼び、名古屋別院では主に午前に本堂で勤まります。
逮夜
もとはご命日の前夜に勤められたお勤めで、今は午後に勤まることが多くなっています。報恩講では最初を「初逮夜」、なかほどを「中逮夜」、最後を「結願逮夜」と呼びます。
結願
定められた日数の法要を勤め終えることです。名古屋別院の報恩講は、17日の結願逮夜と18日の結願日中をもって、五昼夜六日間のお勤めが結ばれます。
御親修
法要の導師をどなたが務めるかによって付けられる呼び名で、「御親修」は門首が導師を務める法要をいいます。「御直修」「御参修」も、導師を務める方の立場によって使い分けられています。本年は初逮夜・初日中が御直修、中逮夜・中日中が御参修、結願逮夜・結願日中が御親修として勤まります。
導師
法要の中心となってお勤めを導く僧侶のことです。導師のもと、出仕の僧侶と参拝の皆さまがともにお勤めします。
列座
別院に所属し、日々のお勤めや法要をつかさどる僧侶の役職名です。報恩講では、晨朝の御文拝読や中逮夜の御文法談を名古屋別院の列座が務めます。
楽僧
法要で雅楽を奏でる僧侶のことです。初日中では、名古屋楽僧の皆さんが奏でる雅楽とともに、伝統的な次第による入楽の法要が勤まります。
礼盤
ご本尊(中尊)の正面に据えられた、導師がお勤めする一段高い座です。中日中では導師が礼盤に登り、『報恩講私記』と『歎徳文』を拝読します。
金障子
本堂の内陣の正面にある、金箔を張った障子です。名古屋別院では、報恩講を迎えるお荘厳がととのい、13日の正午に金障子が開かれます。
准堂衆
真宗本廟や別院などにおける御遠忌や報恩講などの法要及び儀式の折に必要に応じて堂衆を補佐する僧侶を准堂衆と呼びます。名古屋別院の報恩講においても加勢をいただいております。薄緑色の衣を依用している僧侶が准堂衆です。
正信偈
親鸞聖人が主著『教行信証』に収められた「正信念仏偈」のことです。念仏の教えに出遇えた喜びを七言の詩で述べられたもので、日々のお勤めで親しまれています。
和讃
仏や高僧の徳を、やさしい日本語の歌のかたちで讃えたものです。親鸞聖人は数多くの和讃を作られ、正信偈とあわせてお勤めされています。
同朋奉讃
正信偈や和讃を、参拝の皆さまが声をそろえてお勤めしやすいように定められたお勤めの形です。17日の日中はこの形で勤まり、法要の前にお稽古の時間があります。
恩徳讃
親鸞聖人の和讃「如来大悲の恩徳は 身を粉にしても報ずべし」に節をつけた歌で、法要や集いの結びに唱和されます。結願日中の最後にも、皆さまとともに唱和します。
御文
本願寺第8代の蓮如上人が、念仏の教えをわかりやすく書き送られたお手紙です。真宗大谷派では「御文(おふみ)」と呼び、晨朝などのお勤めのあとに拝読されます。
御俗姓
蓮如上人が、親鸞聖人のご出自とご生涯をしのび、報恩講を勤める意味を記された御文です。報恩講の期間に拝読され、名古屋別院では結願逮夜に本山の堂衆が拝読します。
改悔文
蓮如上人が、念仏の教えをいただく心もちを簡潔に示されたと伝えられる短い文です。改悔批判の中で、参拝の皆さまもご一緒に声をそろえて唱和します。
報恩講私記
覚如上人(本願寺第3代)が、親鸞聖人のご遺徳を讃えて著された文で、「報恩講式」ともいいます。報恩講では導師が拝読し、続いて存覚上人の『歎徳文』が拝読されます。
感話
法話とは別に、ご門徒や学生など、さまざまな立場の方が、教えにふれて感じたことを自らのことばでお話しするものです。本年は坊守、高校生、門徒の会の代表の方がお話しされます。
節談説教
ことばに節(抑揚)をつけ、身ぶりもまじえて語る伝統的な説教です。浄土真宗の寺院で受け継がれてきた語りで、聞く人の心に響くように教えを伝えます。
絵解き
掛け軸などの絵を指し示しながら、描かれた物語や教えを語り伝えることです。「THE 伝道」では、絵を用いた絵解き法話が行われます。
讃仰
仏や祖師の徳をほめたたえ、仰ぐことです。「宗祖親鸞聖人讃仰講演会」は、親鸞聖人のご遺徳を仰ぎ、その教えにあらためて学ぶための講演会です。
蓮如上人
本願寺第8代(1415–1499)です。御文によって念仏の教えを各地に広く伝えられました。報恩講で拝読される御文や、改悔批判にもそのお心が受け継がれています。
門首
親鸞聖人の血統を受け継ぐ方で、真宗大谷派の伝統を象徴し、門徒とともに教えを聞いていく立場にあります。現在は第26代・大谷暢裕門首で、18日にご挨拶がございます。
新門
門首の後継者にあたる方の呼び名です。本年の報恩講では、大谷暢裕門首の長男である大谷裕新門に、初逮夜・初日中にわたってご出仕いただきます。
輪番
真宗大谷派の別院で、宗派から任命されて法務と運営の責任を担う僧侶です。名古屋別院の輪番は、報恩講で『御伝鈔』上巻の拝読や、結願日中のご挨拶を務めます。
堂衆
真宗本廟(東本願寺)で、日々のお勤めや法要の声明を専ら担う僧侶です。名古屋別院の報恩講では、『御伝鈔』下巻や御俗姓の拝読を務められます。
坊守
住職とともにお寺を護り、ご門徒とともに教えを聞き、寺の歩みを支える方のことです。本年は、坊守の方にも感話をお願いしています。
真宗本廟
京都にある真宗大谷派の本山で、「東本願寺」とも呼ばれます。
内陣
本堂の正面奥、ご本尊の阿弥陀如来をご安置する区域です。お参りの方は手前の外陣(げじん)からお参りします。報恩講では内陣のお荘厳がひときわ丁重にととのえられます。
余間
本堂で内陣の左右に設けられた間です。報恩講では、本堂西余間に親鸞聖人のご生涯を描いた御絵伝がかけられ、御絵伝拝観では特別にお入りいただけます。
飛檐の間
本堂で、余間のさらに外側に設けられた間です。念珠づくりのツアーでは、本堂西側の飛檐の間を特別参拝席として、結願逮夜にお参りします。
対面所
本堂とは別に設けられた広間で、名古屋別院では本堂の東側にあります。報恩講では講演会や「THE 伝道」の会場となります。
お荘厳
仏前をおかざりし、ととのえることです。報恩講ではひときわ丁重なお荘厳がなされ、大きな仏花や御華束(おけそく)などが供えられます。
お斎
法要にあわせていただくお食事で、精進のお料理が基本です。報恩講では14日から18日まで、本堂下広間でいただけます(事前予約制)。
呈茶
お参りの方にお茶をさしあげることです。報恩講の期間中はお茶所で、お坊さんが焙煎したコーヒーと日替わりのお菓子をお楽しみいただけます(予約不要)。
報恩講志
報恩講をご縁に、仏法に出遇えた感謝の思いからお納めいただく懇志です。お納めいただいた額に応じて、お斎・呈茶や記念の品をご用意しています。
御坊印
名古屋別院にお参りした証としてお受けいただける印です。報恩講の期間中は特別版をご用意しており、500円以上の報恩講志でお受けいただけます。
念珠
数珠とも呼ばれ、仏さまに手を合わせるときに手にかけるものです。
法名
仏弟子としての名のりで、「釋(しゃく)」の字を冠した名です。亡くなってからつける名前ではなく、今を生きる私が教えをよりどころに歩む者となる名として、いただきます。
祥月命日
亡くなられた月日と同じ、年に一度めぐってくる日のことです。親鸞聖人の祥月命日は11月28日で、報恩講はこのご命日をご縁として勤められます。
報恩講の疑問
なぜ報恩講では杉盛華束(すぎもりけそく)ではなく須弥盛華束(しゅみもりけそく)をお飾りするの?
杉盛華束と須弥盛華束の主な違いは、積み上げ方とお供えする供笥(くげ)の形状が異なります。杉盛華束は「お華束」(丸形の餅)を交互に積み上げられ、須弥盛華束は真っすぐ縦積みに組み上げられます。名古屋別院では、杉盛華束は彼岸・追弔会や七高僧・列祖などの祥月命日などに用いられ、須弥盛華束は御遠忌や報恩講などの大法要に供えられます。
名古屋別院の報恩講はなぜ六日間あるの?
報恩講は1年の内で最も重要な法要です。蓮如上人はお手紙の中で、「遠国・近国の方々もこの機会(報恩講の期間中)に参詣して、親鸞聖人のおこころをいただきつつ、七昼夜のあいだ念仏勤行につとめ励みなさい」と示してくださっています。当別院でも様々な儀式・お勤めを行うため五昼夜(12月13日~
報恩講で紫色の幕や五色の幕が張られるのはなぜですか?
本来、報恩講では紫幕のみ張られるものですが、当別院では大切な法会ということで、皆さまをお迎えする本堂や玄関、門などに紫幕と併せてお釈迦様の教えを表すと言われる五色幕も飾られます。諸説ありますが、五色幕で用いられている色には、それぞれ様々な意味があるといわれています。
真宗本廟の御影堂でお坊さんが体を揺らしながらお勤めされていましたが、どのようなものなのですか?
毎年11月28日(親鸞聖人の祥月命日)の結願日中で行われる「坂東曲(ばんどうぶし)」といわれるもので、『報恩講私記』(親鸞聖人の伝記)拝読の合間に、僧侶が首や体など前後左右に揺らしながら、念仏や親鸞聖人の詠まれた和讃がお勤めされます。起源は諸説あり定かではありませんが、親鸞聖人のご遺徳を偲びお念仏をおとなえさせていただく伝灯が紡がれてきたのでしょう。
出典:報恩講2026パンフレット(真宗大谷派名古屋別院)
会場のご案内
- 会場
- 真宗大谷派 名古屋別院
(東別院) - 住所
- 〒460-0016 愛知県名古屋市中区橘2-8-55
- 電車
- 地下鉄名城線
「東別院」駅 4番出口より 徒歩約5分
お問合せ
052-321-9201









