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令和6年能登半島地震について(2024.2.22追記)

 1月1日に発生した令和6年能登半島地震で被害に遭われました寺院・教会、ご門徒はじめ被災者の方々に対し、衷心よりお見舞い申し上げます。
 このたび被害に遭われた北陸地方は真宗門徒が特に多い地域であり、宗門にとりましても、今回の地震は過去最大級の被害であると受け止め、つながれた命と寺院の復興を全力で支えていくため、支援策を講じてまいります。

 

〇宗派の対応〇
(2024.1.18)
①金沢教務所に現地災害救援本部を設置し、本山職員を派遣。
被災状況の把握並びに救援物資の搬入を決定。
②【救援金口座】を設置。
(2024.2.1)
③現地災害救援本部を能登教務所に移し、救援活動を継続。
④同時にボランティア支援センター(ページ下部に詳細を記載)を開設。

今後も本山職員を継続的に派遣し、被害状況の把握、救援物資の搬入など、復興支援
活動を行ってまいります。

現地派遣活動内容についてはこちらをご覧ください。

 

〇寺院の被害〇
現在、被害状況の収集に努めておりますが、一部地域で停電、断水、電話不通などの状況が続いて
おり、被害の全容はまだ把握しきれておりません。そのような中でも、能登教区内において、本堂・
庫裏や鐘楼堂の倒壊・全壊等の大規模被害が多く報告されています。

最新の被害状況については宗派ホームページ
及び「真宗大谷派 災害情報」公式X(旧Twitter)に掲載しておりますのでご確認ください。

 

〇名古屋教区の対応〇
①教区予算より300万円の義捐金を現地災害救援本部を通して被災教区へ届ける。
②災害救援金の勧募
③教区災害復興支援活動(ボランティア活動)助成金に「令和6年能登半島地震」を追加。

なお、②災害救済金の勧募につきまして、皆様からの温かいご支援をお願い申し上げます。

≪災害救援金口座≫
口 座 名:真宗大谷派名古屋教務所
口座番号:郵便振替00800‐2‐217642
備 考 欄:「令和6年能登半島地震 救援金」とご記載ください。

※また名古屋別院・名古屋教務所内に災害救援金募金箱を設置しております。こちらも併せて
ご協力をお願いいたします。

 

〇ボランティア支援センターについて〇【2.22追記】
2月1日に能登教務所内にボランティア支援センターを開設し、
被災地における支援要望の継続した集約やボランティア受け入れに向けた
準備をしてまいりました。

3月1日より被災地におけるボランティア活動を行うための情報収集や提供をはじめ、
宿泊場所として済美精舎(能登教務所)の開放等を行いボランティア活動の支援を
始めてまいります。
ボランティア活動をご希望の方は特設サイトを確認のうえ、フォームより登録ください。