お知らせ
3/5(木)平和展特別学習会 開催のお知らせ
第37回「平和展-華中開教-」(3月17日~23日)の関連行事として、3月5日(木)に公開学習会を開催します。
1941(昭和16年)、「日中友好」を演出する「宗教工作」の一環として、名古屋の篤志家が巨大な十一面観音像を南京に寄贈し、返礼として南京・毘盧寺(びるじ)蔵経楼の本尊である千手観音が贈呈されました。
その千手観音像は現在、名古屋市千種区平和公園の平和堂に安置されており、南京へ渡った十一面観音像は現存していません。
二つの観音像は私たちに何を問いかけているのでしょうか。「二つの観音様を考える会」の角田玉青さんと共に考えます。
期 日:2026年3月5日(木)
時 間:午後5時~7時(6時半受付開始)
講 師:角田 玉青(つのだ・たまお)さん(二つの観音様を考える会)
会 場:名古屋教務所 1階 議事堂(名古屋市中区橘2-8-55 東別院境内東側)
対 象:どなたでもご参加ください(申込不要)
聴講料:無料
主催・問い合わせ:真宗大谷派名古屋教区教化センター(℡:052-323-3686/担当:玉腰)
