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6月23日(火)公開講座/古代インド社会の思想と仏教~共通の課題と仏教の独自性~

6月23日(火)、赤松 明彦氏(京都大学名誉教授/インド哲学)を講師にお招きし、公開講座を開講いたします。

『観無量寿経』にある「是旃陀羅」の語について、真宗大谷派では、学習テキスト『御同朋を生きる』を発行するなど、その課題に取り組んでいる。

テキストによると、本課題の背景には古代インドの社会構造があるという。今回の講座では、その時代背景において「仏教が何を目的としていたのか」を再確認したい。同時代に登場したブッダと6人の思想家たちは、どのような課題を共有していたのか。また、それらと比較した際の仏教の独自性はどこにあるのかを通して、仏教が真に目的とすることをともに考えましょう。ぜひご聴講ください。

 

【古代インド社会の思想と仏教~共通の課題と仏教の独自性~】

◆講 師:赤松 明彦氏(京都大学名誉教授/インド哲学)

◆日程 2026 年 6月23日(火)

◆時間 16:00~18:00

◆会場 名古屋教務所1階 議事堂(名古屋市中区橘2-8-55)

◆持ち物 なし

◆聴講料 無料(教師陞補のための聴講証発行対象研修)

※どなたでもご聴講ください。

<主催・問合せ>

名古屋教区教化センター

電話 052-323-3686

メール 758center@gmail.com