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永代経(えいたいきょう)をあげる


名古屋別院では永代経として、永代にわたり故人の遺徳を偲び、法名を本堂に安置し、毎月故人の命日にお経をあげさせていただきます。その意義は、生きている私たちが、仏縁をいただいてお念仏の心を伝えていくことです。
「永代経をあげる」ってどういうことですか?

永代経の案内


≪お紐解(お申し込み後はじめての法要)の流れ≫ 
  ご来院(10:00頃)⇒永代経(10:00)後、お紐解法要⇒法話(11:10~)⇒お斎(お食事)

〈手続きについて〉
  • 5ヶ月前よりお受けします。ご都合のつくお日にちでご予約ください。
  • 1日の受付数に上限があります。
  • 毎月12日、28日、7月15日、お彼岸(春分・秋分の日を含め前後3日間)、お盆(8月11日~16日)、報恩講、年末年始(12月13日~20日、12月29日~1月7日)はお申し込みをお受けできません。
  • お決めいただいたお日にちの1ヶ月前までにはご来院いただき、お志をお納めくださいますようお願いいたします。
     持ち物:お志(お志の差によって永代経に違いはありません。お志により各人数のお斎(お食事)をお紐解の折にご用意します。)
         20万円以上 / 5名、30万円以上 / 10名、50万円以上 / 15名、
         100万円以上 / 詮議、200万円以上 / 詮議
     申込事項:故人の法名、俗名、命日、お紐解の参拝人数、手次寺等
  • ご参拝当日は10:00までにご来院ください。
  • お紐解と同じ日に預骨をお申し込みの方は12:00の「お別れ勤行」後にお斎へご案内します。

〈お紐解法要後について〉
  • 毎日10:00から永代経が勤まります。ご都合のつくお日にちにご参拝ください。
  • 毎年「祥月命日」にあわせご案内をお送りします。
  • 毎年4月12日の10:00から「総永代経」が勤まります。

その他

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